起業・脱サラして強烈に実感したメリット8選

このブログでは、
起業の勉強をすることを推奨していますが、
そもそもなぜ起業することをお勧めしているんでしょうか?

もちろん、あなたに起業に成功してもらって
あなたに幸せになってもらうという目的があるからですね。

そこで今回は、私が感じた
「具体的に起業するとどのようなメリットがあるのか」
ということと、ついでにデメリットをご紹介していきます。

へー、こんな世界なんだー

って感じでゆるく見てください。

メリット

時間が本当に自由

まず、時間の縛りが一切なくなりました。

朝はアラームを掛けずに8時~9時くらいに自然に起きるのですが、
出勤時間とかのプレッシャーが皆無なので、
ストレスなく起きられます。

その後にどこかに出勤することもないので、
何をしようが自由です。

のんびり散歩しながら本を読んで勉強して、
午後からブログを書いたりYOUTUBEの撮影をしたりします。

今はビジネスをしてる時間が楽しいので、
ついつい深夜2時とかまで作業しちゃいます。

結局睡眠時間が短くなっちゃうこともありますが、
自分でやりたいことやっての結果ですし、
「疲れたら次の日休めばいい」って
思えるからこそできるんですよね。

仕事をしない日については、
基本的に出不精なので、
どこかに旅行とかお出かけすることはめったにありませんが、
たまに平日の昼間からスーパー銭湯に行って、
1日中ダラダラ過ごすこともあります。

鶴見にある「ラクスパ」っていうスーパー銭湯があるのですが、
あそこ最高です。

あらかじめマッサージを予約しといて、
先にひと風呂浴びます。

あえて朝は何も食べずにお腹を空かせといて、
マッサージで気持ちよくなった後に
がっつりお昼を食べて昼間っからビールで渇きを潤す。

そしてお腹いっぱいになったら、
リラックスルームでマンガを読みながら
眠くなったら寝る。

そんな感じで1日中過ごしたら、
一瞬で疲れが吹っ飛びます。

こんな感じで、
いつでも自分がやりたい選択をすることができる
っていうのは起業して感じた大きなメリットの一つです。

仕事の内容を自分でコントロールできる

仕事の内容をコントロールできるようになったのも大きいです。

サラリーマンとして働いていると、
基本的に上から降ってきた仕事は
嫌な仕事でも基本受けないといけないですよね。

上司の嫌がらせで大量の仕事を退社時間ギリギリに振られたりとか、
断れないし結局は毎日残業しなきゃいけない。

前に働いてた職場はそんな感じで、
定時が近づくと何となくピリピリしてきて、
帰るなオーラが満載でした。

あと、報告書とか重要じゃない仕事もやらないといけないし、
クリティカルシンキングで仕事を省いていくなんて
到底できないです。
(クリティカルシンキングについては「起業前はこの5つをやっておけばいい」
に詳しく記載しています。)

基本、上司が自分でやることじゃないと判断した仕事は、
全部部下である自分に降りかかってきます。
重要じゃない雑務が多くなってしまうのは仕方ないんですよね。

あとは、不動産の営業という仕事上、
休日も上司から電話がかかってきます。
休日の電話って、たいていは怒られるんですよ(笑)
だから、会社を辞めてから数か月は、
電話が鳴るんじゃないかという錯覚におびえていました。

あと、結構勘違いされる方も多いのですが、
フリーランスは仕事を完全にコントロールできるわけではありません。
フリーランスは依頼されて仕事をする形になりますが、
当然納期はありますし、プログラムを作るにしても、
依頼元の言うとおりに作らないといけません。

確かに、仕事の依頼を受けるかどうかは選べるし、
サラリーマンとして働くよりは自由度は上がりますが、
やりたい仕事ができるかといわれればそうなんですが、
やりたくない仕事もたくさんやらなければいけないと思います。

今の僕は、自分に必要ないと思った仕事はやらないし、
誰かに命令されてやらないといけないことはありません。
誰かに怒られることもありません。

誰かに頼まれても、僕の信念に反するような仕事は引き受けません。

特定の誰かと主従関係があるわけでもないので、
今の仕事が「ちょっと違うなー」と思えば、
途中で辞めちゃうこともできます 。

やりたくないことをやらない生活。

これが一番、
僕をストレスから遠ざけてくれる要因だと思っています。

付き合う人を選べる

ムカつく上司に会わなくて済むのは、
本当に気が楽です。

昔の職場にスーパーパワハラ上司がいたのですが、
ちょっとでもミスしたら、罵詈雑言を浴びせられるし、
自分のミスは認めないわ、すぐに責任転嫁するわで最悪の人でした。

その人のせいで鬱になった社員もいます。

そういう人って、
口だけはうまいんですよねー。
反論しても論破されるし、
そんなことしようもんなら
パワハラがより一層エスカレートするだけなんで、
誰も抵抗できなかったんですよね。

その人から逃れられただけでも、
起業した意味がありました。

今はパワハラが問題視される世の中になってきて、
相談窓口とかで対処されるようになってきましたが、
なんか逆襲されそうでなかなか相談とかできないんですよね。

で、相談するのって、自分が弱いことを認めるようで、
負けたような気がして一人で抱え込んだりする。

だから今でもパワハラとかに苦しんでる人って少なくないと思います。

サラリーマンとして会社という組織に所属している以上、
その人事に文句を言う権限はありません。

嫌な人と付き合わない生活をするには、
起業するかニートになるしかないと思います。

ストレスをマジで感じない

人間が生きている上で感じるストレスって、
たいていは仕事内容と職場の人間関係から来ます。

前述の「付き合う人を選べる」ということにもつながりますが、
要はストレスが溜まらない人間関係を作っていけば
ストレスはめったに溜まらないということです。

寝ずにやらないといけない仕事もないし、
嫌だと感じてまでやる仕事もない。

貧乏でもないので、食べ物や住む場所にも困らない。

起業してから、本当に余裕が出てきたと思います。

ストレスがあるときって、
そのストレスが中心になっちゃうんです。

家に帰ってくれば、
「あー明日の会議嫌だな…」
「明日も上司に怒鳴られるのかな…」
「お客さんからクレーム来てる…」
「残業続きで全然遊べてない…」
と、嫌なことで頭の中が支配されます。

そして、会社に行ったら実際にストレスにさらされるし、
仕事が終わったらストレスを解消するために、
同僚と愚痴をこぼしながら2時間飲む。

そして家に帰ってまた明日の悩みがぐるぐると頭を駆け巡る。

だから、サラリーマン生活をしていると、
「ストレスを受けるために職場に行き、
 ストレスを解消するために飲みに行き、
 ストレスに悩むために残りの時間を使う」

っていう生活になりがちなんです。

だから、ストレスを感じている人って、
新しいことをやろうとしてもなかなか前に進めないんです。

もちろん今の仕事に生きがいを
感じているなら全然いいですが、
満員電車を見ると、
そんな人はあまりいないということが分かりますよね。

ストレスを根底から断ち切って初めて、
人間は人間らしい生活ができます。

僕が起業をしてから余裕が出てきたと言ったのは
そういうことです。

ストレス源に悩んでた時間が、
「これからどんなことをしていこうか」
ということを考える生産的な時間に変わりました。

ストレスを解消する時間が、
「ブログを書く」
という自分がやってきたことアウトプットする時間に変わりました。

そしてストレスにさらされる時間が、
「ビジネスの勉強をする」
という新しい知識をインプットする時間に変わりました。

ストレスがないということは、
有意義な時間を2倍にも3倍にも
増やすということにつながるのです。

新しいことにチャレンジしやすい

起業すると、
今やっていることを明日辞めても
誰からも文句を言われることがありません。

今やっていることに飽きたら新しいことにチャレンジできます。

やってみようと思ったことがあったら「今日から」始めることも可能です。

時間があるので。

そして合わなかったら辞めればいいんです。

だから、起業家って普通の人の何倍もの体験をすると思うんですよね。

それに、仕事だけでなくプライベートでもいろいろチャレンジできます。

2019年は、大学院卒業以来4年ぶりの海外旅行で台湾に行きました。

正直旅行ってあんまり好きじゃなかったので、
誰かに誘われても断ることが多かったです。

カラダは疲れるし、お金もかかるし、
旅行の瞬間は楽しいんだけど、
時間があっという間に過ぎるから
休みが体感的に短く感じる。
で旅行の帰り際には仕事のことを
思い出して鬱になる。

みたいな感じでしたが、
台湾旅行は憂鬱という感情を一切感じることなく、
ただ楽しむことができました。

旅行の帰り際にも明日の憂鬱ではなく、
旅行の思い出に浸れたのは初めてだった気がします。

半端ない成長を感じる

というか、今は
「成長のためにすべての時間を使ってる」
といっても過言じゃないですね。

自分が成長しないと何かコンテンツを作ったとしても
お客様に価値を届けることなんてできないので。

それが最終的に誰かのためになると思っています。

よく会社の面接で、「成長したいです!」
っていったら「その後どうしたいの?」
って聞かれるケースって結構多いと思うけど、
成長する前のやつにそんなこと聞いてもあんまり意味ないですよね。

ある程度勉強してる人とかならビジョンが
しっかりしてる人もいるかもしれないけど、
成長する前の人がビジョンとかないですから。

あと、成長前と成長後に見える景色が全然違う。

成長する前にビジョンがあったとしても、
成長した後にそれが間違ってるということに気づくと思います。

話が逸れましたが…

今の僕の生活は、朝起きてから午前中は本などでインプットして、
午後はブログを書いたり動画を撮ってアウトプットする。

その結果発信するコンテンツの質が高くなって、
見ている人にも有用なコンテンツになっていく。

普通に働いていた時代は、
朝礼に参加して、会議室の掃除をして、
昼は疲れてるから寝て、
お客さんの書類を取得するために
わざわざ遠くの市役所に出向いて、
上司に強制的に残業させられて、
家に帰ってきてようやく勉強。

人生にとって無駄に使っていた時間を、
今ではフルに自分の成長のために使うことができてます。

成長のスピードが半端ないのは当然ですよね。

そこに使う時間が単純に増えますから。

逆に欲がなくなった

起業する過程でクリティカルシンキングを身に付けていくと、
ありとあらゆることを省いていく考えになります。

目標を「自分が成功すること」において、
それ達成するために必要なこと以外のことをやらない考えですね。

例えば、起業家になったら確定申告しなければいけませんが、
成功のために必要かといったら必要ではありません。
だから自分の時間を使わないために税理士さんとかに外注します。

このように考えていくと、プライベート面でも見事に
クリティカルシンキングが染みつくようになり、
お酒もタバコも止めましたし、性欲も減退しました( ;∀;)

お酒を飲んだら、
それ以降の集中力が圧倒的に下がるので成功のために必要ないです。
例えば新しい彼女を作るとかも、
圧倒的に時間がとられるので必要ないです。

そんな感じで考えてたら、
食欲と睡眠欲以外の欲が何もなくなっていることに気づきました(笑)

メリットかといわれると微妙かもしれませんが、
僕はメリットだと感じています。

食べ物を選ぶときも、食べたいかどうかではなく、
栄養素として必要かどうかで選ぶようになったので、
健康的になりました。

痩せた

起業してから10㎏近く痩せて、
腹筋が割れました。

というか意図的に割りました。

起業していきなり時間の自由が手に入るわけではないです。

軌道に乗るまである程度時間がかかります。

だから、それまでは多少頑張んないといけない。

やる気が出ないからといって仕事をしないことは、
死を意味します。

やらなきゃお金が稼げないので。

だから、やる気を出すために痩せました。

どういうこと?って思いますよね。

特に男性がやる気を出す場合、
男性ホルモンのテストステロンを
上手く分泌させるとやる気を出すことができるんですね。

しかし、肥満体系だと、テストステロンを分泌できたとしても、
それを女性ホルモンのエストロゲンに変えてしまうんです。

そうなると、テストステロンの効果がなくなり、
やる気が出にくくなってしまうんです。

だから、痩せました。

当然やる気を出しやすい体になりましたが、
単純に鏡で見てウットリするような肉体美を手に入れることができました。

もっと筋肉付けてフィジーク大会に出てみようかな・・

デメリット

今までメリットについて触れてきましたが、
一応、僕が感じたデメリットも上げておきます。

人と会わなくなった

これは嫌な人とも会わないのでメリットでもあるんですが、
僕の場合、本当に誰とも会わなくなりました( ;∀;)

まあ、自分から誘いとかあっても断ってるからなんですけど…

何となく、今まで飲みに行ってた人と
話が合わなくなってくるんですよね。

元同僚と話しても、
上司の愚痴だったり、
結構面白くない話にしかなんないんです。

その時間があるなら、
ブログなりなんなり更新した方がいいなーと思うので、
人と会わなくなりました。

今までの自分と価値観が変わるので、
今まで一緒にいた人と価値観が変わってきちゃうんですよね。

多分、そのうち同じような価値観の人が現れるとは思いますけど、
現状はボッチです。

人から妬まれる

「人からお金を奪ってる」とか
「お前はタダのニートだ」とか
あんまり気持ち良くないことも言われたりします。

価値観が違うからしょうがないんですが。

そういう人に反論しても時間の無駄なので、
スルーするようにしてます。

いつかこのテーマで記事書きます。

稼がないといけないプレッシャーがある

ストレスがかからないとか、
自由な時間が増えるなどいろいろなメリットを書きましたが、
お金を稼げているという前提ありきです。

お金がない中で旅行とか行けないですよね。

稼ぐまでは大変ではあります。

毎月固定の給料が振り込まれるということもないし、
急激に収入が減ったりする可能性はもちろんあります。

そんな中で、プレッシャーに打ち勝つためには
「行動するしかない!!」ということですね。

まとめ

起業するメリットについてお話してきました。

もちろん軌道に乗るまでは大変なこともありますが、
まじめに勉強すれば意外にスッとできたりします。

実際に僕は3か月の勉強で稼げるようになったので。

それだけでも時間を投資できれば、
あとの人生が大きく変わってくるということですね。

そしてその時間を過ぎれば、
今回お話ししたようなメリットを
存分に味わえるようになります。

頑張っていきましょう!!