起業に成功できない人=童貞野郎ってこと

こんにちは。

「成功する人はほんの一握りしかいない」とあきらめている人は、
童貞メンタルを持ち合わせています。

どうせ俺には無理なんだよ…

いつまでも童貞を卒業できない人って、
もう童貞から卒業することをあきらめているし、
ひどければ童貞であることを正当化までしますよね。

もしあなたが童貞を卒業したことがあるのであれば、
そのときのメンタルを思い出せれば起業に成功することはできます。

起業に成功しない人と童貞の共通点を見極めて、
脱成功童貞しましょう。

起業に成功しない人と童貞に共通する7つのメンタル

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童貞の人って、
「どうせ俺には童貞卒業何て無理。彼女なんて一生できやしない」
って思ってますよね。

そして彼女を作ろうとする努力すらしないというか…

でも起業に成功できない人にも同じようなメンタルがあると思いませんか?

早速、起業に成功しない人のメンタルと童貞メンタルの共通点について解説してきましょう。

①自分が傷つくことを極端に恐れている

い、いや…ぼぼ僕はその…
いえ、大丈夫です…

童貞は、自分が傷つくことを恐れます。

「あの子に声を掛けたら『キモイ』とか言われるんじゃないか…」
と、行動することに対してネガティブなイメージを強く持ってしまうのです。

起業に置き換えると、
「起業に挑戦したいけど、すごい損しちゃうんじゃないか…」
って考えてしまうことです。

童貞を卒業するには、
相当なイケメンでもない限り自分からアタックしないといけないです。

ドキドキしながら嫌われるリスクを負いながら、
女の子にアタックできる人だけが達成できる世界です。

起業も全く一緒で、失敗するかもしれないけど、
挑戦しない限り成功はあり得ません。

傷ついたところで、死にはしないですし、
ある程度傷つくことを許容しなければ成長も見込めないのが現実です。

もし童貞に「傷つくことで人間は成長できるんだよ」
という言葉を言えるのでしたら、
あなた自身も傷つくことを恐れずに行動してみましょう。

②やりたいかどうかではなく、できそうかどうかで決める

あの人ってヤラせてくれるんですか?

え、無理?
じゃあやめときます。

童貞は、達成に至るまでのプロセスをとにかくめんどくさがります。

手っ取り早くメリットが手に入るのであれば取り組んだりするのですが、
達成に至る道のりが遠ければ、即諦めます。

これを起業に置き換えると、
「もっと簡単に成果が出ると思ったのに…
 面倒だからもうやーめた。」

って感じですね。

このメンタルを打破するためには、
やれるかどうかではなく「やりたいかどうか」を基準にして
物事に取り組まなければなりません。

「女の子とどうしても付き合いたい!!!」
って思ったら、そこまでの道のりがどれだけ大変だとしても、
達成するまで頑張りますよね。
ヤリたいという気持ちを基準にしているので、
諦めるというのは自分の気持ちに矛盾してしまいます。

起業も同じで、「成功したい!!」
って思ったら、どれだけ大変でも成功するまでやります。
辞めてしまったら成功できないのですから。

③理論ばかりが先を行って行動が伴っていない

ナンパ?
そんなことやっても意味ないですよ。
だってナンパの成功率ってかなり低いでしょ?
成功率の低いことをやっても意味ないってわかりますよね?

童貞は、知識だけはあるのに行動に移せません。

物事のネガティブな部分ばかり捉えてしまっているので、
あらゆる知識が行動の邪魔をしてしまっているのです。

・結婚→ATM扱いされる
・デート→男が全額デート代を払わないといけない。

とか。

これを起業に置き換えると、
「ブログはオワコンだからもう稼げないですよね?」
とブログを1か月もやったことないのに言っている人です。

そういう人って、
「一番簡単にできる方法」を探すばかりで、
良さそうな情報があったとしても、
デメリットを見つければ、それを理由にやらないんですよね。

このメンタルを打破するためには、
「少なくとも半年はやれ!!」
ということです。

正直、個人が脱サラできるくらいの収入であれば、
ブログであろうが何であろうが、
どんなビジネスでも稼げます。

女の子を口説くときも、
ナンパするのは確かに効率悪いかもしれないですが、
やり続けていれば一人くらいは成功するかもしれません。

最適な方法なんてありません。

あるのは「自分に合ってそうな方法」だけです。

「これいいかも?」と思ったら、
少なくとも半年くらいは継続してみてください。

④期待が大きすぎる

え、非処女なの?
じゃあ君はダメだね

童貞は、女性に過度な期待を抱きます。

童貞の期間が長ければ長いほど、
自分の中の女性像が完璧になってしまい、
その女性像を求めてしまいます。

「20代で家事もできて料理もおいしくて、
 顔も可愛くて性格もよくておまけに処女で…」

残念なことに、そんなパーフェクトレディはいません。

でも、少しでも自分の理想から離れていた女性がいたとしたら、
あっという間に興味を失ってしまうんですよね。

起業に置き換えると、
「ブログって1年やって月10万円しか稼げないの?
 やる意味ないじゃん…」

ってことです。

月10万円を稼げない人は100万円稼げません。

しかもブログでの10万円は不労所得です。

何もしなくても10万円入ってくる状態を作れるのって
十分いいじゃないですか。

その10万円を得るステップを踏まずに100万円を稼ごうとしても無理なのです。

女性が多少自分のイメージと違っても、そこをクリアしなければ
よりレベルの高い美女と付き合うなんて無理なのです。

大きい期待を抱くことはいいことですが、
その期待から離れたからといって行動をやめるのはもったいないです。

⑤得られるもののことしか考えていない

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童貞は、ヤることしか考えていません。

女性をそういう目でしか見ていません。

でも、もしあなたが女性だとして、そんな男性を見たらどう思うでしょうか?

明らかに
「こいつ、私をエロい目でしか見てねーな。キモ…」
って思って終わりですよね。

その気持ちは生物学上、仕方ないし、
あった方がいいものなのですが、
それが全面に出すぎてしまうと何もうまくいきません。

がっつきすぎると結局何も得られないのです。

起業に置き換えると、
「稼ぎたい!!」っていう気持ちが強すぎる人ですね。

稼ぐ欲が強いのは悪いことではないのですが、
それが人に伝わってしまうと、
誰もあなたにお金を払ってくれません。

「こいつ、自分が金儲けしたいだけだな。かかわるのはよそう」
ってなります。

このメンタルを打破するためには、
「相手のことを喜ばす心」
を持つようにするとうまくいきます。

童貞を卒業するにも、
相手に好きになってもらわなければ卒業できません。

相手のことをエスコートして、
「この人ちょっといいかも♡」
と思われて初めて、ホテルに持ち込める可能性が浮上するのです。
それまではイヤらしい気持ちは隠しておかないといけません。

同じように起業でも、
まずは相手のことを喜ばさなければなりません。

無料のプレゼントを用意したりとか、
ブログなどで有用な情報を提供したりとか、
「まずは僕が持っているものをタダで上げますよ!!」
っていうメンタルを持っていないとうまくいきません。

相手が喜んで初めて、
「この人の商品なら買いたい!!」
って思うのです。

⑥やらないことを正当化している

彼女?僕には必要ないね。
だって趣味の時間が無くなるし、
僕は一人でも生きていけるから。

童貞は、童貞であることを正当化します。

・自分の時間がもったいないから
・デート代を払いたくないから
・付き合ってもどうせATMにされるだけでしょ?
・あずにゃんこそ俺の嫁

ありとあらゆる言い訳を用意して自分を正当化します。

こうなると、そもそも女の子との交流が絶えてしまいますね。
女性との出会いの場にも出向きもしません。

これを起業に置き換えれば、
「俺は今の仕事に満足しているから」
「自分はお金のために働いてませんから」

ということですね。

本気でそう思っているのなら構いませんが、
それは建前にしか聞こえませんよね?

このメンタルがしみ込んでしまうと、
そもそも「起業」という言葉自体に嫌悪感すらを抱くようになります。
しかもこのケースの人は自分の考えが頑固になっているケースが多く、
なかなか考えを変えることはありません。

それどころか、自分の考えを信念として確立してしまいます。

このメンタルを打破するには、
「本音に正直になる」ことが重要です。

正直、「起業しないことが正しい!!」という信念が芽生えているのであれば、
それはそれで正しいです。
絶対に起業することが正しいとも思いません。

しかし、本音では
「本当は起業したい…」
と思っているのであれば、その本音に正直になればいいのです。

本音に嘘をついて頑固になる必要はありません。
あなたが損をしてしまうだけです。

⑦成功できることを成功できないと決めつけている

女の子とヤレるなんて幻想の世界の話だろ?

童貞末期の人は、童貞卒業をまるで神話のように思っています。

本当はできるはずのことを、
「現実世界にはないもの」と決めつけてしまうことで、
実現する可能性を排除してしまうんですね。

そう思ってしまうのは楽なんです。
だって、頑張って目指さなくてよくなるんですから。

幻想の世界のおとぎ話と決めつけてしまえば、
そこに全力を出す人はいませんからね。

ワンピースのモンブランノーランドみたいに、
黄金の鐘を全力で目指してたら笑われます。

起業に置き換えれば、
「起業に成功するのって、物語の話でしょ?」
ということです。

現実にあるものを物語の世界の話にしてしまうことで、
自分より勝ち組の人をいないものとして劣等感を打ち消します。
まさに現実逃避。

しかし現実は残酷です。
童貞卒業が幻想の世界の話ではないように、
起業成功も物語の話ではありません。

「できるもの」と認識して、現実逃避せずに前に進める人だけが、
その世界にたどり着けるのです。

童貞は卒業できるんだから起業も成功できる

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もしあなたが童貞でないのだとしたら、
童貞をこじらせている人を見て不思議に思ったことはありませんか?

ちょっとモテる努力すれば童貞なんてあっという間に卒業できるのに…」

そう思えるのは、
「実際にあなたが童貞を卒業したことがあるから」
です。

人間、1回でもできたことはそれ以降は何回でも簡単にできます。

事実、1回でも童貞を卒業できれば、
「俺、今なら空でも飛べるぜ!!」っていう
激しい万能感を覚えた記憶があると思います。
(私もそうでした。)

起業も全く一緒です。

人に起業の難易度を訪ねる時に、
「難しい」という人もいれば、
「簡単だよ」っていう人もいます。
あれは、成功できた人には簡単に思えるし
まだ1度も成功できていない人には難しいと思える

ただそれだけの話なんです。

「一回でも成功できれば、何回でも成功できる」
のです。

一回成功したことって、
急に難易度が低く見えるんですよね。
「なーんだ、俺ってこんなことに悩んでたのか」
みたいな。

なので童貞メンタルから抜け出すための唯一の方法は、
「成功童貞から抜け出すこと」
なのです。

だから、さっさと一回成功しちゃって、
童貞メンタルから卒業しましょう。

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