右ストレートを打つ人

こんにちは。シュンです。

この前、友達と会った時に、
「シュンくんの人生って面白いよねー」
って言われました。

結構失敗続きだと思うけど

一応振り返ってみると、


高校受験に失敗したことがきっかけで
死ぬほど勉強して早稲田に合格して
1流の超絶ホワイト企業に入るけど
2年で辞めてFXとかネットワークビジネスで
総額100万円くらい損失出して
不動産の営業マンに転職するけど
貧乏すぎて2畳のレンタルオフィスに住むことになって
それでも頑張って月収100万円になるんだけど
会社が給料を払ってくれなくなって
会社は信じられないってことで脱サラして
起業の勉強を3か月ガチでやって
物販スタート3か月で月商100万円達成して…


(詳しくはプロフィールを見てみてください。)

なんでこんな感じのジェットコースター式の
人生を歩んできたかっていうと、
ことあるごとにリスクを取ってきたからだと思ってます。

でも普通は失敗が怖かったり気が重かったりで
なかなかリスクって取れないですよね?

そこで今日は、僕がリスクを取るときに
常にどんなことを考えているのかをご紹介します。
あなたの人生を面白く彩るためのヒントになれば幸いです。

人より面白い人生を送るためのリスクの取り方

①ネタのためにリスクを取る

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もしあなたがリスクを取れないとしたら、
失敗した後のダメージのことばかり考えてしまうからだと思います。

例えば株に手を出そうとしたとき、

凄い損失を出して借金しちゃったらどうしよう

会社にバレて副業規定に引っかかったらどうしよう

とか。

狙ってる女の子に告白しようとしたとき、

キモイとか言われてグループラインにさらされたらどうしよう

セクハラとか言われて会社クビになったらどうしよう

とか。

失敗してダメージを受けた時のことを考えて
リスクを取ることが怖くなってしまうんだと思います。

確かに人間なんで、
お金を失ってしまったり、
人間関係がめんどくさくなってしまったり、
失敗したときのリスクが怖いのは当然だし、
そのリスクを避けようとするのも当たり前です。

では、ここでリスクを取っていくために
どんな考え方をすればいいのかというと、
「ネタを作るためにリスクを取る」
という考え方です。

株の例で言えば、
「もし株で50万円分損失出したとしたら、
ネットのプロフィールに書けそうだな」
とか。

女の子への告白で言えば、
「もしフラれたら飲み会のネタになりそうだな」とか。

失敗したとしてもネタになって面白そうだなと
思えれば自然とリスクを取れるようになります。

僕が起業を選択するとき、
「起業に失敗したらもしかしたら
ホームレスになってしまうかもしれない」というリスクがあったけど、

もし本当にホームレスになったとしたらかなりのネタになる。
そこからまた成功することができれば話題になりそう。

って考え方をしてました。

″失敗すればネタになる″

失敗したときのダメージを考えて
行動がストップしてしまうのであれば、
失敗したときのメリットを考えればいいということです。

ここで間違えてほしくないのは、
「成功した姿だけを想像するのは微妙」ということ。

もちろん起業して成功した姿を想像して
やる気になって行動するのはいいことですが、
成功した姿だけを想像するのは微妙です。

なぜなら、失敗したら再起不能になる可能性が高いから。

「よーし、起業して2年以内に絶対成功してやる!!」
って意気込みを持ってたのに、
いざ起業して失敗してしまったらどうでしょう?

「あれ?全然成功できねーじゃん。
面白くないからやーめた」
ってなってしまうのです。

これが成功のことだけを考えてはいけない理由です。

ポジティブになるのはいいことですが、
絶対に成功できるとは言い切れません。

だからリスクを取るとき、
成功したときのことだけを考えるのではなく、
失敗したときにネタにできるかを考えることが大事になってきます。

1%の人が成功できるとしたら、
99%の人は失敗します。

その1%の人も成功するまでは1回は失敗してると思います。

つまり必ず失敗するんです。

だから、
「成功できるまでに何個失敗のネタを作れるか?」
という視点を持っていれば、
途中で挫折してしまうということもなくなります。

②選択の基準はドラマティックかどうか

four person hands wrap around shoulders while looking at sunset

僕が大きな選択をするとき、
「その選択はドラマティックかどうか?」
といったことを考えてます。

前述した「ネタになるかどうか」とかぶる部分もありますが、
「俺はドラマの主人公だ!」と思っておけば、
不思議と大胆な決断をすることができます。

もし自分の人生がドラマだったとしたら、
なるべく面白いストーリーを描きたいですよね。

でも、ずーっと何も起こらない平坦なストーリーはあんまりおもしろくない。

ある程度の谷があって、
そこから山に登るから面白くなります。

例えば僕は半沢直樹が大好きなのですが、
その半沢直樹がいい上司しか出てこなくて、
大和田常務もニコニコしっぱなしで
お客さんも優良顧客しかいなくて、
順風満帆に何の苦労もなく銀行のトップに
なったって話だったら誰も見ませんよね(笑)

そうじゃなくて、
同じ銀行の上司が裏切ってきたり、
お客さんに5億円騙し取られたり、
銀行の役員が不正をしていたり、
その役員に弱みを握られて土下座させられたり。

そういう谷があってこそ、
敵だった上司に土下座させるシーンで
より大きな達成感とか爽快感が得られるってものじゃないですか。

半沢直樹と同じように、
もしあなたの人生がドラマだったとしたら、
やっぱりある程度の谷があった方が面白い。

だから、リスクを取る選択って、
「谷を自ら作りに行く」ための選択になるんですよね。

リスクを取るんで失敗するかもしれません。

でも、失敗したとしても、
人生のドラマの谷を描いているにすぎません。

あなたが起業するとしたら、
失敗したとしても人生のドラマの谷を描くことができるし、
成功できたらダイレクトにお金を稼ぐことができる。

こんな感じで考えていくと、
リスクを取るデメリットってあんまりないように感じてきます。

③虎穴に入らずんば虎子を得ず

man on rope

何か大きいものを得ようと思ったとき、
やっぱりリスクは伴います。

リスクを取らずに成功しようと思ったなら、
それは起業家として間違っているわけです。

起業家ならある程度のリスクを取らなければ
美味しい思いはできないことは知ってますし、
逆に、人が手を付けないような危ない場所に
宝が眠っている
ということを知っているということです。

僕は格闘家の朝倉未来選手が好きなんですが、
去年からYoutuberをやってるんですよね。

彼の企画で凄い面白い企画があって、
ぼったくりバーに一人で潜入して10万円くらい
請求されて喧嘩するっていう動画なんですけど。

ぼったくりバーに一人で潜入ってかなりリスク高いですよね。

何十万円もぼったくられるかもしれないし、
お店の裏から怖い人が出てきてボコボコに殴られるかもしれないし。

普通に考えたらめちゃくちゃ怖い…

普通の人はだーれもそんなことしませんて。
怖くて。

でも、だからこそ興味性あります。

ぼったくりバーなんて
怖くて行けないんだけど、
実際のぼったくりバーの姿は気になるという。

いったいどんな風にお店に通されて
どんな風に高額な請求を突きつけられて、
払えないって言ったらどんな風に脅されるのか?
めっちゃ気になりますよね。

しかも格闘家がぼったくりバーに潜入して
喧嘩したらどうなるのかって面白そうじゃないですか。

何となくヤクザ的な人が格闘家に
成敗されるスッキリしそうな絵も見れそうだし。

こんな感じで、人が怖くてやらなそうなことって面白いんですよね。

面白くて人を引き付けるってわかってるから
企画としてやってるんです。

実際にその動画はYoutubeに去年投稿されて
すでに1300万再生とかされてます。
これくらい注目されるとかなりお金になります。

たとえ10万円程度ぼったくられたとしても
Youtubeの広告収入が1再生0.1円だったとしたら
少なくとも130万円は稼げたことになります。
それだけで充分ペイできます。
他にもこの動画の影響で知名度が上がったり、
試合を見に来る人が増えたりグッズが売れたりと。

だから
「怖くて普通の人が経験しないこと」
「やってみた」
っていう経験談って人を引き付けてお金になるということです。

僕は朝倉選手よりもショボいですが、
・2畳のレンタルオフィスに1年弱住んでみた。

・新卒で入った超絶ホワイト企業を2年で辞めて起業してみた。

・パワハラが飛び交ってそうな不動産業界に未経験で入ってみた。

・素人がボーナス全額FXに突っ込んで見たとか。

こういう経験って、
短い目で見れば損したりしますけど、
長い目で見れば必ず回収できてそれ以上にお金が入ってきたりします。

レンタルオフィスに住むって
頭おかしくて誰もやらないんで(笑)

でも実際にレンタルオフィスで住んだ人がいたら
その実態は気になる。

そういう経験って成功失敗とかじゃなく、
「経験したこと自体」に価値があります。

他の人にとって興味深い話とか
面白い経験ってその分お金になるので。

だから、将来のお金を得るために、
経験に投資しておくんです。

怖ければ怖いほどお金になりますから。

死んだら元も子もないということを忘れずに

white and black skull figurine on black surface

これまでリスクを取るときの考え方について
お話してきましたけど、
「死んでしまったら元も子もない」
ということは忘れないでおいてください。

リスクが大きければ大きいほど
その分リターンは大きいですが、
精神的なダメージを受けてしまったり、
ものすごい借金を負って再起不能になってしまうといけません。

失敗した後に辞めずに続けて
成功することを前提にしてるので、
失敗して辞めちゃったら
ただの可哀想な人
になっちゃいます。

だから
「失敗したときに死なないかどうか?」
だけは考えるようにしてください。

もし失敗して落ち込んで
行動をやめてしまうってなったら、
せっかくリスクを取った意味がなくなります。

失敗したときに耐えられそうなリスクならOK。
失敗したら立ち直れなさそうなリスクならNG。

死なないように気を付けて。

まとめ

リスクを取ったとしても、
デメリットどころかメリットだらけというお話をしてきました。

リスクを取って物事を経験すること自体に価値があります。

これからの人生で、
どれだけリスクを取れるかが
人生を面白くするかどうかのカギになってきます。

リスクを取らなければ取らないほど、
リスクを取る人と比べて人生の面白さが変わってきます。

しかし、高すぎるリスクは
自滅を呼ぶ危険性もあるのでほどほどに…

自分のメンタルと相談して行動してみてください。

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