ゴミ

こんにちは。シュンです。

あのくそ上司…

ブッ〇してやる…!!

サラリーマン時代、
何回そんなことを思ったか。

ていうか言葉って不思議ですよね。
大事な部分は〇にして伏せてるのに
意味は100%伝わるという…

どうでもいいことはさておいて、
この記事を読んでいるあなたも、
理不尽な上司を〇してしまいたいと
思ったこと、何度かあるはずです。

ムカつく上司以外にも
朝起きなきゃいけないストレス、
満員電車に乗らなきゃいけないストレス、
お客さんのクレームを受けなきゃいけないストレス。

世の中、本当にいろいろなストレスがあふれてます。

そして、そんなストレスのせいで
人生の半分以上損しているかもしれません。

今日は人生を損しないためのストレスの話をしていきます。

ストレスのせいで人間はどうなってしまうのか?

ストレスのことばかり考えてしまう

程度にもよりますが、
頭の中がストレスのことでいっぱいになってしまいます。

いわゆる「悩みがグルグル」状態です。

例えば上司に理不尽に怒鳴られたとき、
あなたの頭の中はどんな状態になるでしょうか?

また〇〇部長に怒られた…
あの人に怒られると凄いへこむんだよなー

でも今回の件って、
〇〇部長がちゃんと説明してなかったら悪いんだよな。
でも自分のミスは棚に上げて
責任を部下に押し付けてくるからあの人。

何でこんなに言われなきゃならないんだろう。
もうこの会社で働くのも限界なのかな…
でもこの会社辞めても働くところないし、
まだ働いて1年もたたずに辞めたら社会的に印象悪そうだし。

〇〇部長に直接文句なんて言えないし、
結局我慢していくしかないのかな。
嫌だなー。
今回の件で〇〇部長と2人で面談しないといけない。
どうせネチネチ言われるだろうなー。
マジで嫌だ。
もう会社に行きたくないよ…。

こんな感じのことを
1日に何回も何回も考えてしまいます。

嫌なことについて悩んでる時間って
決して生産的な時間とは言えません。

でも本能的に考えてしまう。

ストレスを考えない時間があったとしても、
どこか気持ちは重たくて、
ふとまた思い出してさらに落ち込む。

ストレス源があると、
頭の中はかなり非生産的になってしまいます。

酷ければ体調を崩してしまう

ストレスが原因で胃潰瘍になってしまったり、
精神的な病気になってしまう人もたくさんいますよね。

もし体を壊してしまうと、
会社を休んで治療しないといけません。

治療する時間もお金も
本来だったらかからないはずのコストです。

健康だったはずの体が
理不尽なストレスのせいで
侵されてしまうなんて嘆かわしいですよね。

ストレス解消のために無駄な時間をつかってしまう

人間、ストレス溜めっぱなしだと
爆発してしまうので、
定期的にストレス解消のために何かしらのアクションを起こします。

やけ酒したりカラオケで大騒ぎしたり、
ドカ食いしたり友達に相談したりタバコ吸ったり。

実際にどこか沈んでいた気持ちが
スーッと晴れてまた明日から頑張れたりします。

でもよーく考えてみてください。

ストレスを感じてなければ
やらなくても済んだことかもしれないですよね?

同僚とお酒飲みながら
上司の愚痴をグチグチグチグチ…
その時間だけで2,3時間は潰れてしまいます。

ビジネスの勉強をしたり自己啓発したり
趣味に時間を使ったり…
有意義に時間を使えたはずなのに、
ストレスのせいで無駄な時間を過ごさざるを得なくなってしまいます。

実際、私が不動産会社で働いていた時は
ストレスを解消するために
タバコも吸ってたしお酒も毎日飲んでたし、
同僚とカラオケでバカ騒ぎしてました。

そうでもしないと理不尽な職場のストレスで
どうにかなりそうだったんですよね(笑)

でもタバコやお酒は体に悪いし、
時間も浪費してしまいます。

会社を辞めた今はどうかというと、
タバコは全く吸わないしお酒を飲んでも月に1回ぐらい。

カラオケとか行きたいとも思いません。

(行く友達があんまりいないっていうのもありますが…)

だから、ストレス解消のための行動って
ストレスを感じてなければ当然いらないってことです。

そもそもストレスにさらされていることが無駄

何でたかが仕事のことなのに、
ストレスを感じないといけないのか。

人間も生き物ですから、
本能的に嫌なものは遠ざけて
好きなものだけをやって行きたいはずです。

本当ならストレスなんて感じない環境で
自分のやりたいことだけをしていきたい。

だけど人間は賢いし我慢する生き物だから、
「仕事でストレスを感じるのは当たり前」
って常識でそうなっているし
その常識を自分の中で受け入れてしまっているんですよね。

でも、
「働くこと」=「ストレスを受ける」
っていう式は、よーく考えたらおかしい。

世の中ノーストレスで働いている人もいるし、
そもそも働かずにお金を得ている人もいるし、
意味のないストレスなんて受ける必要のないものなんです。

それなのに無駄に怒鳴る人がいたり、
無駄に嫌な仕事を押し付けてきたり、
無駄に長時間働かせたりする。

過度なストレスそのものが無駄なわけです。

ストレス源から根本的に解放されない限り、負のループから抜け出せない

ストレス源がある限り、
ストレス解消のための負のループに陥ります。

ストレスを感じる
 ↓
・ストレスについて悩む
 ↓
・ストレスを解消する
 ↓
・またストレスにさらされる

これってもはや、
「ストレスを解消するために生きている」
ようなもんです。

本当はやりたいこともあるし、
明日の仕事だってやりたくない。

でも仕事だからやらないといけない。

社会人としてやっていくためには
ストレスと向き合って生きていかないといけない。

やりたいことのことなんて考えられず、
ひたすらストレスとの向き合い方について考えてしまう。

そうこうしているうちに
人生で本当に追いかけるべき夢を諦め、
ストレスにさらされたまま人生が終わるわけです。

だから自分が本当に歩みたい人生って、
ストレスにさらされてる限り
始まらないし、
ストレス源から解放されない限り
自分のやりたいことなんて到底できないわけです。

ストレス源から解放されるには?

たった一つしかないです。

ストレス源から逃げ出すこと。

これのみ。

いくつか方法を上げてみます。

(上司を〇す)

これは法律的にも倫理的にもNG。

気分的にすっきりする可能性もありますが、
あなたの人生も終わってしまいます。

ストレス源から解放される代わりに
ムショにぶち込まれてもっと大変な生活に追われるので辞めておきましょう。

(言われなくてもわかってるわ…)

上司と和解してみる

ストレス源が上司の厳しさだった場合、
上司と仲良くしたり話し合ったりすることで
解決できる場合もあります。

もしかしたら仕事に対して厳しいだけで、
人間的には良い人かもしれません。

例えば一緒に飲みに行って仲良くするとか、
ちょっとしたプレゼントを用意してみるとか。

もしかしたら上司からのあたりも弱まるかもしれません。

コンプライアンス室に相談する

もし人間的にもクズな上司だった場合、
コンプライアンス室に相談すれば解決できるかも。

上司のパワハラ発言など、
証拠を取って提出すれば一発アウトです。

社内で何かしら対策をしてくれるでしょう。

もしかしたらその上司は
クビになったりするかもしれませんが、
こちらを精神的に追い込んでるわけですから、
容赦はいらないと思います。

部署異動の希望を出してみる

部署異動ができれば、
ストレス源となる人から離れられます。

ただ、異動した先の仕事内容は変わるので、
一から仕事を覚えないといけないし、
仕事の内容が自分に会うかどうかもわかりません。

また、異動した先に
もっとパワフルなストレス上司が
発生する可能性ももちろんあります。

異動先に同僚がいれば、
きちんと相談するなり、
事前に情報収集しておくことをお勧めします。

転職する

部署異動も認められないとなったら、
転職も一つの手です。

ただ、転職は事前に社内の雰囲気を確認することはできないので、
職場環境が改善されるかどうかは運です。

情報収集にかなり力を入れないと、
より環境が悪化してしまうなど後悔するかもしれません。

脱サラする

人間関係や仕事がストレス源なのであれば、
起業して脱サラしてしまえば根本的に解決できます。

個人事業主として働けば、
個人で仕事をするわけですから
うだうだ言ってくる上司もいないですし、
仕事の内容も自分でコントロールできます。

パソコンを使って仕事をすれば
満員電車に乗る必要もないし、
気分転換にカフェで仕事をすることもできます。

正直、本気でストレスから解放されたいなら
この選択肢しかないのかなと思います。

ただし、
起業して脱サラする場合、
もちろん自分で稼いでいかないといけません。

何の準備もせずに起業してしまうと
失敗する確率がかなり高いので注意です。

まとめ

ストレスから根本的に解放されない限り、
自分が本当に歩みたいと思ってる人生を
送るのは難しいというお話をしてきました。

ストレスなんてできればない方が
豊かな生活が送れるし、
そもそも受ける必要なんてないものです。

この記事を見てるあなたが
ストレス源から完璧に解放されることを祈っています。

当サイトでは、
そんなストレスから抜け出すための情報についていろいろ書いてます。

ぜひ他の記事も見ていってください。

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どんな質問にでもお答えさせていただきます。

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