コース料理を作ってみた【暇つぶしプライベート記事】

こんにちは。シュン(→プロフィール)です!!

今日はプライベート記事です。

お悩み解決とかノウハウはないので、
興味ない人は無視してください(*´ω`)

実は私、結構料理するのが好きで、
仕事がオフの日は1日かけて料理を作ったりするんですよね。

カレールーを使わずにスパイスからインドカレーを作ったり、6時間かけてトロトロの牛すじ煮込みを作ったり、ピザ生地からピザを作ったり。

激辛好きなので蒙古タンメン中本の北極ラーメンを再現したこともあります。

で、先週末くらいにふと
「コース料理作ってみよ!!」と思ったので、
作ってみることにしました。

コース料理

「フルコース」でGoogle検索してみると、
内容はこんな感じ。

1.前菜
2.スープ
3.魚料理
4.シャーベット
5.肉料理
6.デサール

魚と肉の間にシャーベットを挟むんだね。

メインの肉料理を新鮮に食べるために
一度シャーベットでリセットするらしい。

でも、まぁいっかと思ったのでシャーベットは用意せず。

「デサール」とはデザートのこと。

デザートで良いじゃんと思うかもしれないけど、
デサールという響きがかっこいいからそのまま採用しました。

あと、「炭水化物少なくね?」と思ったので、
肉料理の後にパスタを用意。

最終的なわたくし風コース料理はこんな流れになりました。

1.前菜
2.スープ
3.魚料理
4.肉料理
5.パスタ
6.デサール

それでは、作った料理たちをご紹介。

前菜:野菜のテリーヌ

※いきなり画像なし

画像撮っとけよ!!

だって、撮るの忘れてたんだもん。

それにちょっとゼラチンが少なくて
崩れたから見せられるような代物じゃなかった。

いきなり前途多難ですな…

こちらのレシピを参考にしたので、
まぁそんな感じのものができたと思っていただけるとありがたい。
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1560011815/

味は可もなく不可もなく、
塩分も程よく薄味。

だが、それでいい。

コース料理というのは、肉料理が主役。

前菜は、肉料理までの食欲を駆り立てる
アペタイザーの役割を担っている。

それまでにお腹いっぱいになったり味に満足してはいけないのだ。

スープ:ジャガイモのヴィシソワーズ

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ジャガイモの冷静ポタージュ。

「ヴィシソワーズ」

何故ヴィシソワーズを選んだかというと
名前がとにかくかっこいいから。

カッコよさで選んだヴィシソワーズだが、
味はめちゃくちゃ美味しかった。

具材はジャガイモと玉ねぎ、生クリームと固形ブイヨンだけだが、しっかりと奥深い味が出ている。

というか固形ブイヨンが素晴らしいのだ。

恐るべし、固形ブイヨン。

前菜を食べた後のこのスープは冷たすぎず、
胃にやさしく語り掛けるような繊細さを持っていた。

ちなみに、
ヴィシソワーズはイモのでんぷんのせいか、
めちゃくちゃ傷みやすかった。

余ったので次の日の朝も食べようとしたら、もうダメになっていた。
ショック。

魚料理:生サーモンのムニエル

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このサーモンのムニエルの特徴は、
刺身用のサーモンを使っており、
中はレアの状態になっているところ。

軽く小麦粉をまぶし、
表面だけを軽くあぶる程度に焼く。

私は、
焼鮭のパサパサ感があまり好きではないので、
「生のサーモンならパサパサ感が出ないのでは?」と思い考えついたメニュー。

予想通り外はカリッと、
中はしっとりジューシーに仕上がっており、
塩とレモンというシンプルな味付けに
ローズマリーとガーリックの香りがマッチしていてなかなかのものだった。

前菜、スープ、魚料理と食べてきたが、
まだまだ私の胃は満たされない。

しかし、そんな事態にも私は安心していた。

なぜなら次はメインだから。

肉料理:和牛のステーキ

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霜降り和牛に塩コショウを振って焼いただけの
非常にシンプルな料理。

待ってましたと言わんばかりのボリュームと
ガツンとインパクトのある肉肉しさ。

しかし、大きな誤算があった。

スーパーで買ってきた980円の安い霜降り肉は、
脂がくどかったのだ。

ご飯と一緒なら問題なく食べられたのかもしれない。

しかし、今日はコース料理。

単体で楽しまなければならない。

脂質の少ないフィレ肉を選択するべきだったのだ。

この失敗は次に活かそう。

パスタ:ほうれん草としめじのたらこクリームパスタ

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…もう盛り付けへのこだわりがないね。

写真撮るの、食べてる途中に気づいたの。

しかし、
味は悪魔的な美味さ。

たらこクリームパスタとは、
この世の天国であり、
とてつもない中毒症状を与える毒も持っている究極の料理である。

これが、単なる一品で出てきたらパーフェクト。

この前に質の悪い脂の肉料理を食べていたことが問題だった。

さすがにこってりしすぎたのだ。
あっさりとしたトマトパスタや冷製パスタにすべきだった。

これも、肉の脂を計算できていなかったことへの贖罪。

美味いのは事実なのでしっかりと完食。

デサール:チョコレートムース

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締めとなるデサールに選んだのは、
かねてからYoutubeで気になっていたチョコレートムースだ。

動画の綺麗なチョコレートムースを見ると
私が作ったムースの汚さが目立ってしまうが、
恥を忍んでも紹介したかった。

それくらいにクソ美味い。

甘いものや砂糖は健康のために避けているが、
これを食べたせいで「あ、もう健康なんてどうでもいいや」と思ってしまうほど。

こういう食べ物って、
栄養と味がマッチしていないのだ。

食べた瞬間に麻薬的な美味しさがあるが、
たんぱく質が皆無なため、食べても食べても栄養は満たされない。

だから、
美味しい→足りない→食べる→美味しい
と無限に食べ続けてしまう。

ジャンクフードを食べすぎてしまうのも同じ理論。
過度に美味しい食べ物は、肥満の原因だ。

このチョコレートはまさに過度に美味しすぎると言っても過言ではない。

美味しすぎるからこそ、二度と作ってはいけないと思った。

まさに脳を破壊する味。

こうして、僕の初めてのコース料理は終わりを迎えた。

お腹いっぱい。

作ってみた感想

コース料理を作った感想は、
「栄養や味、それぞれの食事のバランスを考えるのはクリエイティビティの向上につながるかもしれない」ということ。

コース料理とは、ただ料理を連ねればいいというわけではありません。

1品の料理だけではなく、
その前後の料理のことまで考えて内容を考えなければならない。

それが栄養、味、バランス、色、意外性など、
全てを加味して作るとなると至難の業です。

本場フランスのシェフはそんな神業を毎日やってて凄いですよね。

しかし、コースの内容を考えることは、
間違いなくクリエイティビティの向上につながると感じました。

なぜなら「クリエイティブとは組み合わせ」だからです。

ソフトバンクの孫正義が大学時代にやっていた発明法をご存じでしょうか。

とあるワードが書かれたカードが100枚くらいあって、その中から3枚のカードをランダム引き抜き、その3枚を発明のアイディアにするというもの。

そのアイディアを出す方法で「関数電卓」「辞書」「スピーチシンセサイザー」 という組み合わせから「音声付き電子翻訳機」を発明して、大学生ながら1億円くらい儲けたらしい。

コース料理の内容を考えるのはこれに似ていると感じました。

ランダムにカードを引くという動作はないものの、何かと何かを組み合わせて一つのものを完成させていくという一連の行いは、まさに発明。

そういう意味で、クリエイティブさを磨くのに役に立つのかもしれないなーと思いました。

あと、「料理のできる男性はモテる」なんて言われていますが、そんなのは人によります。

人間は物事を何かと一面的にとらえがちなので、「これをすればモテる!!」とか「これをすれば痩せる!!」とか一つの要素だけで判断する人が多いんですよね。

仮に一人の男性が料理ができるとして、その人がキムタクか安田大サーカスのクロちゃんかで大きく変わってくるはずです。

あくまで一つの要素でしかないのに、それでモテるかどうかを判断するのはおかしな話ですね。

だから、私は断じてモテるためなどという薄っぺらい理由で料理をしているわけではないのです。

そもそも、料理って相手の家に行くか自分の家に招いた状態で披露するものなので、料理以外の部分でモテ要素を持ってないと発揮することができないわけです。

断じてモテるためではないのです。断じて。

あと、味的には
肉のくどささえなければ完璧でした。

それ以外の料理は盛り付けは置いといて味はほぼ完ぺきでしょう。

メインはステーキのつもりだったけど、
一番おいしかったのはチョコレートムースでした。

さっきも言ったけど、脳が破壊される味。

食べすぎ厳禁。年1くらいでしか許されない禁断の甘さ。

日常的に食べようものなら間違いなく中毒になって人生が損失されるでしょう。

それでも構わないという方は作ってみることをオススメします。

と、今日は自分の書きたいことを書いてみました。

自分が書きたいことだけあって文章を書くことの楽しさを感じることができました。

多分、この記事から集客や収益には結びつかないと思うけど、ブログを書く上でマンネリを感じたり、記事を更新するのが嫌になってしまった時はブログテーマと関係なく書いてみるのもいいかもしれませんね。

ストレス発散できるかもしれません。

それでは!!