悩む女性

こんにちは。シュン(→プロフィール)です!!

今回は、ヤフー知恵袋の質問に勝手に答えるコーナーです。

ブログを書くときって、読者像
いわゆる「ペルソナ」を設定するんですが、
ペルソナがイメージできないときはヤフー知恵袋を参考にします。

すでに悩みが具体化されているので、
それに答える形で記事を書けばいいので楽なんですよね。

仮面舞踏会のマスクのイラスト

今日は、知恵袋で気になる質問があったのでそれに答えてみようと思います。

起業コスト0でも事業は作れる

手段と目的を混同してはいけない

今日取り上げる質問はこちら

恥ずかしながら、起業の夢について指南頂ける方がいましたら幸いです。

昔から健診センターを
立ち上げてみたいという思いが強く、
・人が健康を維持する習慣が付けば医療費は少しでも抑えられないか?
・がんやなど初期の段階で見つけ可能な限り尽力出来ないか

と願っています。

恐らく土地の購入から機材・設立など
億を超える金額に資本金の想像すらままならず
本当にやれるのか分かりません。

日々色々と考え・計算など勉強も兼ねて
やっていますが実りがあるか不透明すぎて道を見失いそうです。

一縷の助言を頂けたら幸いと思います。

何卒、宜しくお願い致します。

それに対して私が回答した内容はこちら↓↓↓

こんにちは。

健診センターを立ち上げるのは確かにコストがかかりますね。
では、”コストがかからないような方法”を試してみてはいかがでしょうか?

●まず「人が健康を維持する習慣をつける」については、健診センターでなくてもできます。

例えば、健康系Youtuberのように、健康的な食事や運動法を紹介することによってその情報を受け取った人に健康を意識させることができます。

それと同じように、Youtubeでも自社サイトでも何でもいいですが、質問者様が持っている健康の知識を発信すれば、それを受け取って「健康になろう!」と考える人を増やすことができるはずです。

●次に「がんなどを初期に見つける」については、すでにある健診センターを紹介することによって実現できます。

あなたが持っている健康に関する情報発信をして、健康に興味を持ってもらったお客さんに「健診センターに行ってがん検診してみよう」というような紹介をすれば、一定の確率でファンはがん検診を受けるはずです。

要は、「自分が持っている健康に関する知識」を武器にすればいいのです。

それならお金をかけて健診センターを作らずにいろんな人を健康に導くことができます。

それに、健診センターってあくまで健診を主にやってますから、集客はそんなにうまくないはずです。

だから、質問者様がweb集客を学ぶことで、人と健診センターの架け橋になればいいのです。

●収益構造としては、
・ブログやYoutubeでの情報発信による広告料
・健康グッズの紹介によるアフィリエイト報酬
・自社で健康グッズを開発し販売する
・健診センターと提携して紹介料をもらう これらが考えられます。

●メリットは、
・ほぼノーコストで始められること
・web集客によって地域性がなくなり全国的に影響力を持たせることができること
・わざわざ施設に出向く必要がないこと

●デメリットは、
・健診センターのような信頼性はないこと
・実際に医療行為はできないこと

ノーコストでできるとはいえ、お客さんの信用を得るために時間がかかったり、広告を出すことで徐々にお金はかかってくると思います。

それでも、実際に健診センターを建設するよりはコストはかからないはずです。

お力になれれば幸いです。

質問者も、こんな長くてめんどくさい回答が来るとは思わなかっただろうね…

僕がこの質問を見た時に感じたことは、
「手段と目的を混同していないだろうか?」
ということです。

混乱する人のイラスト(男性)

本人は
「健診センターを作りたい」
という思いがあるようですが、
それはあくまで手段です。

本当の目的は
健康を維持する習慣が付けて医療費は少しでも抑えさせてあげたい。がんやなど初期の段階で見つけ可能な限り尽力したい。」という二つなんですよね。

質問者様は「健診センターを作りたい!!それができないと目的は達成されない」と思ってるかもしれませんが、全然そんなことはないわけです。

そもそもそれって目的を達成できるの?

そもそも健診センターって、
探せばありますよね?

鼻の検査のイラスト(健康診断・男の子)

質問者が言う
「健康を維持する習慣がない」
といった問題って、新しく健診センターを
一つ作ったからといって解決しなさそうじゃないですか。

健診センターで健康を維持する習慣を
つけさせようと思っても、
その習慣がない人は健診センターに行かないですからね。

多くの人は
「自分は大丈夫」
「自分は必要ない」
「今は健康だから」という意識がありますから。

「人々に健康に興味を持ってもらうこと」
第一に考えなければならないんだけど、
健診センターはその目的を達成できないような気がするんですよね。

だから、
影響力が高そうで人の意識を変えることが
できて簡単に始められる方法であるYoutubeやブログでの情報発信をする。

それならスマホさえあれば家で見れるじゃないですか。

健診センターに行く必要もないし。

そこで得た情報を見て初めて
「病気が怖いし健診センター行ってみよう」
という考えになるわけです。

もちろん登録者数やブログ読者を増やす工夫と努力はしないとだめですけど。

こんな感じで、
「目的を達成するには一番何が有効なのか」
をしっかり考えないといけません。

考える人のイラスト

健診センターはすでにたくさんあって、
質問者が新しく一つ健診センターを作ってもその影響力は小さい。

であれば、既存の健診センターに多くの人を
導く仕組みを作った方が影響力があるのではないかというのが私の考えです。

健診センターを一つ作って、
1000人にがん検診を受けてもらうよりも、
ネットでがんの怖さを100万人に教えて、
そのうち10万人に全国の健診センターに
訪れてもらう機会を作った方が目的をはるかに大きく達成できます。

それに健診センターって集客は
そこまで頑張ってないはずなので、
別の集客のスペシャリストが勝手に
集客してくれるなら既存の健診センター側も嬉しいはず。

しかも質問者が箱物を立てる必要もないのでコストはめちゃくちゃ削減できる。

質問者・患者さん・既存の健診センターで
Win-Win-Winの状況を作ることができますね。

起業コスト0でできる事業なんていくらでもある

この質問者様の一番の悩みは「起業コスト」です。

であれば、「起業コストをかけない方法はないだろうか」ということを考えればいい。

コストカットする侍のイラスト

そう考えると、
健診センターにこだわず起業コストを
かけず目的を実現する方法はいくらでもあるわけです。

先ほど書いたように、

・健康を維持する習慣づけをする
→Youtubeやブログでファンを作り、ファンに向けて情報発信することで健康の意識を高める
→健康に関する講演家になって健康セミナーを開いて健康の意識を高める

・がんを初期の段階で見つける
→発信力を持ったうえで健診センターに行って検査を受けるように呼び掛ける
→がんの怖さに関する本を執筆してがん検診に行くように促す

などなど。

Youtubeやブログでの情報発信なら、
パソコンとスマホがあれば他は何もいらないですからね。

ほぼ起業コスト0でスタートできます。

しかも登録者数や読者の数によっては
これらのやり方の方が影響力が大きくなるかもしれません。

何でもそうですが、「これならできる」と思った範囲でやればいいんですよ。

自分のキャパをオーバーして無理にやってもプレッシャーに負けちゃいます。

というか一歩も踏み出せずに悩みっぱなしで終わってしまう可能性が高いです。

大きいことをイメージして
「難しそう」と思って何もやらないより、
自分にできることをイメージして
小さくても何かやる方が社会のためになるということです。

まとめ

今日は
手段と目的を混同してはいけない、
起業コストをかけなくても事業は作れる、
自分のできる範囲のことをやるべきという話をしました。

人間、できないものはできません。

大きいものをイメージして行動できないなら、
「自分でもできる!」と思うことをやった方が
小さくてもその分社会に貢献できます。

そう思う人が増えて、少しずつ社会がよくなっていけばいいなーと願っています。

起業アイディアがなくて困っている人はこちらの動画を見てみてください。↓↓↓