コロナで失業してしまった人がやるべき7のこと、やってはいけない6のこと
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こんにちは。シュンです!!

これを読んでいるあなたはもしかしたら、

不運にもコロナの影響で
仕事を失ってしまったのかもしれません。

●家族を養っていけるのか?
●奨学金、携帯電話。いろいろな支払いは?
●これまで学費を払ってくれた親は何て思ってるだろうか?
●これから生きて行けるのだろうか…

とんでもない絶望の中にいるのかもしれません。

死ぬ気で就活を頑張って、
何十社からのお祈りをもらい
そしてようやく入った会社を
コロナのせいで退職せざるを得なくなった。

夢を持って就職したのにその夢を
断念せざるを得なくなってしまった。

そもそもコロナの影響で就活が決まらない。

はたまた、長年身を注いできた会社を
こんなウイルスのせいであっけなくクビ。

とんでもなくやるせない気持ちに
なっているかもしれません。

でも大丈夫。

安心してください。

仕事がなくても、
お金がなくても、
あなたの人生は終わらないです。

もし現状に絶望しているのであれば、
「今何をしたらいいのか?」
がわからないからです。

逆に、今やるべきことさえわかれば
迷わずそこに進むことができ、
あなたの人生は好転していきます。

現状が悪くても、
今のあなた自身は上昇できます。

この記事では、
コロナで失業してしまったあなたのために、

・やるべき10のこと
・やってはいけない10のこと

を書いていきます。

参考にして、今の大変な世の中を
一緒に乗り越えていきましょう。

残酷にも、他人や環境は変えられない

まず、大前提として頭に入れておかなければならないこと。

「他人や環境は変えられない」
ということです。

テレビでニュースなどを見ていると、
「政府の対応はどうなってるんだ!!」

「緊急事態宣言が伸びたせいでもうおしまい…」

「自粛しない奴らはクソ」

こんな声が聞こえてきますよね。

その声自体は正しいです。

しかし、現実はこう。

「それを言ったところで何も変わらない」

Twitterで政府の悪口を書いても
政府の対応を変えることはできないし、
緊急事態宣言が急に解除されることもない。

自粛しない人たちに文句を言っても
不要不急の外出が0になるわけではない。

そして「早くコロナ終われ」と願っても、
それがいつになるのかはわからない。

こんな感じで、他人や環境って
自分一人では変えられない
んです。

変えられたとしても膨大な時間と労力がかかります。

だから、現状が苦しいなら、
やるべきことはただ一つ。

「自分が変わる」
これをやった方が効率がいいです。

自分自身でやることとやらないことを決め、
自分自身で行動しなければなりません。

そのことを理解した人だけ次の章に進み、
やることを知り実践してみてください。

コロナで失業してしまった人がやるべき10のこと

① まずは生活費を確保する

何をするにも、やっぱりお金は必要です。

住むところ、今日のご飯を確保するには
その分のお金を払っていかないといけません。

なので、もし貯金がなく、
明日の生活もままならないというのであれば

まずは必要最低限のお金を確保するために
アルバイトをするなり、
人手不足の業界で働いたり
することをオススメします。

自分のやりたいことをできない可能性もあり、
つらい選択になるかもしれませんが、
それも一時的です。

「生活費を稼ぐため」と割り切ってやりましょう。

② 失業保険を受給する

コロナに限らず、失業した人は
失業保険給付を利用できます。

自己都合での退職なら、退職から3か月後。

会社都合での退職なら、退職後すぐ。

そしてコロナにより再就職が遅れた場合、
最大60日間、保険給付を延長することができます。

失業保険の詳細についてはハローワークのサイトで
確認できるので、申請しましょう。

https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_guide.html

数か月とはいえ、その間は収入が安定するので
精神的にも安定できる、いい選択だと思います。

③ 収入の柱を立てる方法を学ぶ

今コロナによる失業によって困っている人は、
「収入源を一つに依存してしまっていた」
という側面もあります。

日本の教育を受けてきた人は、
一つの会社に就職し、
その会社の給料に依存してしまう
傾向があるんですよね。

それ以外の選択肢を教わらないからです。
仕事を辞めても大体の人は
「転職」という選択肢しかないですよね。

例えば投資をするとか、副業をやるとか。
そういう発想になる人って少ないです。

最近では投資副業は当たり前になって来てますが、
まだ一つの仕事に依存している人は多いです。

投資で言うところの「分散投資」
仕事でもしていかないといけません。

分散投資とは、
投資対象をバラけさせることを言います。

例えば、自分が持っている資産を、

・アップルの株を10%
・Amazonの株を10%
・不動産を30%
・ビジネスを20%
・仮想通貨を10%
・現金を10%

こんな感じでいろいろな対象に分散することを
分散投資とか、ポートフォリオを組むと言ったりします。

投資家がなぜこんなことをするのかというと、
どれか一つが死んでも大丈夫なようにするためです。

上記のような分散投資をしていた場合、
アップルが倒産したとしても、
自分の資産は10%しか下がりません。

どれか一つが上手くいってなくても、
他でカバーできるから安定感が出るんですね。

一方、一つの仕事に依存するということを投資で置き換えると。

・Apple100%

こんな状態です。

Appleが潰れないうちは大丈夫かもしれませんが、
もしAppleが潰れるようなことがあれば
資産は0になってしまいますね。

これは投資においては非常に危険な行為なんですが、
仕事においては、多くの人はこういう選択を取っているわけです。

だから、仕事においても分散投資をする感覚で、
本業と副業という
複数の収入の柱を立てていくことで、
一つが倒れた時のリスクを減らす
という選択を取った方がいいんですよね。

そのために
「複数の収入の柱を立てる方法」
を1から学んでいくことをオススメします。

「そんなこと現実的じゃない…」
と思われるかもしれませんね。

それは仕方ないことで、
今まで勉強する機会がなかっただけです。

小学生が1から算数を学べば、
算数ができるようになります。

あなたが1から複数の収入の柱を立てる方法を学べば、
複数の収入の柱を立てられるようになります。

生活費に余裕が出てきたら、
ちょっとだけ時間を取って
複数の収入の柱を立てる方法を
学んでみてはいかがでしょうか?

④ やってみたかったけど今までできなかったことに挑戦してみる

コロナで失業してしまったとはいえ、
全てが悪い結果になるわけではありません。

失業したということは会社の縛りから
解放された
ということでもあるので、

これまでできなかったことに挑戦する
チャンスができたということでもあります。

もちろん時期が時期なので
できることは限られてくるとは思います。

3密を避けてできることは、
・楽器を練習してみる
・ひたすらゲームをやってみる
・ブログを書いてみる
・Youtubeに動画を投稿してみる
・家で筋トレしてみる
・etc…

僕の貧弱な想像力では大した例が思い浮かびませんでしたが(笑)

あなたの頭の中には、
「今までやってみたかったこと」
がきっとあるはずです。

思い切って挑戦してみてはいかがでしょうか。

⑤ Zoomなどで人とコミュニケーションをとる

自分が窮地に立たされていると、
落ち込んでしまって、
鬱っぽくなってしまう場合もあります。

そんな状態を防ぐために人との
コミュニケーションは絶やさないようにすべきです。

悩んでいるときでも、
話せば楽になることが多いです。

自分が抱えている悩みや苦痛は、
人に話すだけで軽減されます。

直接会うのが難しい場合は、
Zoomなどで会話するのもいいですね。

「でも、友達いないんだよな…」
というあなた。

めっちゃわかります笑

僕も友達いないので…

そんな時は、スタンドエフエムなどの
音声メディアがオススメです。

ライブ配信に参加したりして、
気軽に人とコミュニケーションが取れます。

人と接するという目的はもちろん、
他の人の話で、現状を良くするヒントを得られるかもしれません。

⑥ 運動をする

運動をすることで、体内にテストステロンや
ドーパミンなどのホルモンが分泌され、
嫌な気持ちが自然と薄れていくんですよね。

僕が大学生の時、
当時付き合っていた彼女にフラれて
激しく落ち込んだことがあったのですが、
ジムに行ったら一瞬で立ち直れた
なんていうエピソードも笑

運動には、
集中力アップ
認知機能改善
体力アップ
など他にもいろいろな恩恵があります。

運動をする習慣がない場合は、
これを機に初めてみることをオススメします。

⑥ 他人がやらないことをやる勇気を持つ

この世の中は、結局は競争社会です。

それは世の中が
「需要と供給」
で成り立っているからですね。

例えば普段の買い物において、
日本で限定10本の時計が販売されて、
それが欲しい人が100人いた場合を考えます。

その場合、
10人は時計を手に入れられますが、
90人は手に入れられないわけですね。

じゃあどうなるかというと、
100人が時計を手に入れるための競争をするんですね。

朝から店舗に並んだり、事前に店長と
仲良くなって在庫を確保してもらったり。

これが需要>供給の場合に生まれる競争です。

逆の需要<供給の場合。

ある地域には時計屋さんが10店舗あって、
時計が欲しい人が5人いたと考えます。

10の時計屋さんは、
もちろん売りたいわけです。

そうしないと経営が傾き、
ご飯を食べれなくなってしまいますね。

しかし、時計が欲しい人は5人。

売上を上げられるのは最大でも5店舗。

もしかしたら1店舗が5人を独占する可能性もあります。

10点の時計屋さんは、そのたった5人の
お客さんを何とかして自分のお店に
呼び込むために、競争を始めるわけですね。

安売りキャンペーンをやったり、ポイントを付けたり。

これが需要<供給の場合に生まれる競争です。

こんな感じで、
需要=供給という状況でない限りは競争は生まれます。

そして需要=供給なんていう状況は絶対に起こりません。

必ずどちらかが大きくなります。

そして今コロナで失業してしまった
あなたがいた業界の就職、転職市場は、
需要<供給の状態です。

働きたい人が多いけど、
従業員を求めている会社は少ない。

だから、働きたい人の間で
競争が起こってしまうわけですね。

その競争に勝ち抜かなければ、
仕事に就くことができません。

結構残酷な話ですね。

しかし、そんな状況でも、
競争をしない方法が一つだけあります。

それは、「オンリーワンになること」です。

ライバルがいる環境で競争をしない
という選択はできませんが、

「競争相手がいない場所を選ぶ」

ということはできるわけです。

あなたが業界の中でオンリーワンを
目指せば必然的にお客さんはあなたを選ばざるを得なくなります。

例えば先ほどの時計屋さんの場合。

10店舗の時計屋のうち、9店舗は高級時計店。

そしてあなたが構える1店舗は、
時計店なんだけど低価格帯の
一般市民向けの時計だけを扱うお店。

この場合。あなたのお店以外の9店舗は
お客さんを取り合う競争になりますが、

低価格帯のお店は1店舗しかないので
競争相手がおらず、
競争が起こらないということになるんですね。

これが「オンリーワンになる」ということの真意です。

オンリーワンになるための秘訣は
「他の人がやらないことを勇気をもってやってみる」
ということです。

他の人がやらない=供給が少ないということなので、
競争から逃れることができるわけですね。

今仕事がなくて困っている人のほとんどは、
競争してしまっています。

需要が少ないところに大勢が押し寄せている状況です。

そんな中、
「どんな仕事の需要が多いんだろうか?
そしてどんな仕事の供給が少ないんだろうか?」

と、この考え方さえできれば仕事に困ることはなくなります。

他の人がやらないことをやるのは
勇気がいることですが、お金を稼ぐ
という意味ではイージーモードになるはずです。

コロナで失業してしまった人がやってはいけない10のこと

① 必要以上に悩みすぎる

コロナのせいで失業したからって
死にゃあしません。

死ぬとすれば、
自ら死を選ぶこと。

それ以外では死ぬことはないのでご安心を。

必要以上に悩みすぎてしまうと、
現状を変えるための行動が止まってしまいます。

行動が止まると現状を変えることは難しいので、
あまり悩まず、できることをコツコツやって生きましょう。

② 過去にこだわりすぎてしまう

「今まで飲食店で働いてきたから、
それ以外で働くことなんて考えられない…」

気持ちはよくわかります。

今まで磨いてきたスキルがあるなら、
それを生かして働きたいものです。

しかし、前述した通り、
需要と供給が釣り合わなければ、
同じようなスキルを持っている人との競争となり、
まだ力を磨いている最中という場合は太刀打ちできません。

「過去にこれだけ時間をかけてきたのに…」

過去にかけてきたけど、
もう見込みが亡くなったコストを
これをサンクコストと言います。

僕は早稲田大学という比較的いい大学を出て
一部上場企業に就職しましたが、

今はそういう肩書や経験はすべて捨てて
新しいことに挑戦し続けています。

その結果、会社員時代よりも
いい状況をつくり出すことができました。

何か新しいことを得るには何かを捨てる必要があります。

コロナによる失業は、
自らが意図的に捨てたものではないかもしれません。

しかし、「捨てることができて逆にラッキー」と考えることもできます。

新しいことに挑戦するいい機会だとプラスにとらえましょう。

③ 人に八つ当たりする

つらい状況だと、つい誰かに八つ当たりしてしまったり。
そんなことがあるかもしれません。

実際、僕の父は50歳くらいで会社をリストラされ
再就職しようとしてもなかなかできないという状況があり、
その際に母につらく当たったりしていたことがありました。

そんなことしても、何にもならないですよね。

それに、人間関係はめちゃくちゃ大事です。

時には助けたり、時には助けてもらったり。

自分がつらい時に人に八つ当たりしてしまうと、
困った時に誰も助けてくれなくなるようになります。

④ 自己投資をストップする

自己投資をストップというか、
日頃から自己投資し続けてる人はそんなに多くない。

大学に入学したとたんに
もう二度と勉強しない人が多いです。

もし、今まで自己投資なんて考えたこともなかった。
というのであれば、これを機に
自己投資してみてはいかがでしょうか?

コロナで失業することにより、一時的に
お金が少なくなるかもしれませんが、

少ないお金の中でも、自己投資するための
資金は必ず確保してください。

どんな時でも、問題を解決していくのは自分です。

そして、自分を問題解決できる人に
成長させるためには
自己投資が必須です。

自己投資といっても、本なら
1冊2000円、ブックオフの中古本なら100円で買えます。

どんなに生活が苦しくても、
100円~2000円くらいのお金は捻出できるはずです。

つらい状況だからこそ、自己投資してください。

⑤ 自粛警察になる

まぁ多分この記事を読んでいるあなたは
自粛警察になってはいないと思いますが笑

自粛警察になって、
自粛しない人を取り締まっても
明日から何か変わるわけではありません。

はっきり言って時間の無駄です。

「自粛しない人がいる」
これは変えようと思っても難しいことなので、

そこに労力を注ぐくらいなら
自分の人生を良くする方向に
労力を注ぐことをオススメします。

自粛警察って、
「悪を取り締まる俺、いいだろ?」
っていう自己満でしかないので。

⑦ 一人になってしまう

コロナで失業してしまったら、
人とコミュニケーションをとる機会を失いがちになります。

根っからポジティブな人は
問題ないかもしれませんが、
日本人は95%以上が根っから
ネガティブと言われているので、
一人でいると暗い気分になってしまったり、
最悪な選択肢を取ってしまうケースもあるかもしれません。

前述したようにZoomなど
オンラインでもいいので、
一人にならないようにしましょう。

まとめ

一言でまとめると、

「絶望せず、自分を成長させること」

これがコロナの苦しみから脱却するための
近道だということです。

コロナで失業してしまうことによる悩み、
大体はお金の悩みです。

そしてお金に悩んでしまうということは、
お金について勉強していって
自分を成長させればいいということですね。

大変な状況かもしれませんが、
一緒に乗り越えていきましょう。