後悔する男性
.png - 【新卒だけど会社辞めたい…】選択に失敗しないためのたった一つのルール

この記事を見ているあなたは、

「新卒で就職した会社を辞めたい!!」

そんな悩みを抱いているかもしれませんね。

理由はいろいろあると思います。

●上司のパワハラが心に突き刺さって夜も眠れなくなったり

●「この仕事、本当に自分に向いているのか?」と思ったり

●面接で自分を偽って入った会社だから、仕事が本当につまらない…

●仕事のミスで上司に注意されてつらい

●自分の力をもっと発揮できる場があるはず…

そんなことを思っているかもしれませんね。

しかし、会社を辞めたいと思っている一方、
こんな葛藤もあるかと思います。

●新卒で就職した会社を1~2年で辞めるって経歴に傷がつくってことになるけど大丈夫かな…

●今まで学費を払ってくれた親に申し訳ないな…

●「甘いこと言ってんじゃねーよ」とか説教されそうだな…

●辞めるという選択をすることで
後悔するのだけは避けたい…

そんな悩みを抱えているあなたに、
新卒だけど会社を辞めたい」と思った時に
どのような選択肢を取るのが正解なのか?

ということを
僕のエピソードトークに載せて
お話ししていきます。

僕は新卒で入った超ホワイト企業を2年で辞めた

何を隠そう、この記事を書いている僕自身、
先ほどのような悩みを過去に抱えており、
実際に新卒で入った会社を
2年で辞めたという経験があります。

これをから先のことを言うと
毎回怒られるのですが笑

説明すると…

その会社は超が付くほどのホワイト企業で、

●残業はほぼなしで17:45退社
●月額2500円で社宅に住める
●フレックスタイム制で、眠いときは10時半に出社する日もあれば、プライベートの用事があるときは15:30とかに退社する日も

●有給休暇の取りやすさも半端なく、年間150日くらい休んでいた
●その他の福利厚生もかなり充実している
●パワハラなんて何もないゆるい職場
●新卒での月収は手取りで20万円ほど

一般的に言われれば、
かなり羨ましがられる職場にいたと
自覚してます笑

そしてそんな会社を辞めたといえば
「お前、何でそんないい会社辞めたんだ?」
「うわ、もったいねー!!」

といったことを言われます。

では、なぜそんなみんながうらやむような
超ホワイト企業を辞めたのか?

その理由は、
「会社で働くのが割に合わない」
と思ったからです。

さっきの条件を見て、
「いい条件」と思われるかもしれませんが、
僕は「手取り20万円って普通に少ない」
って思ったんですよね。

何でかっていうと、
そもそも僕らは小中高大と長い時間、
教育を受けてきてるからです。

その分の時間と学費を
投資してきているわけです。

そして、
払った学費は大学だけで600万円以上。
しかも300万円以上の奨学金が残る。

その結果が、手取り20万円。
しかも1日8時間程度拘束された上で。

これを説明するとかなりの人に
「お前なめんな」って言われるんですが、
普通に考えたら割に合わないことくらい
わかるはずなんです。

でも、「それが普通だから」と言って
思考停止して現状を変えようとしない人が
会社のほとんどを占めていて、
結構絶望したんですよね。

仕事の内容が楽しければ
まだよかったんですが、
残念ながら仕事もあんまり楽しくなかった。

というのも就活で
嘘をついて就職したもんですから笑

今の就活って大体そうじゃないですか。

自分のやりたいことを優先するより、
まずは生活費を稼がないといけないから
一つでも多くの内定を得るために嘘をつく。

やりたいことよりも肩書の方が大事だから
面白いことができそうな中小企業より
仕事内容に興味がなくても一部上場企業に
入りたいから面接で嘘をつく。

そもそも自分のやりたいことなんて
わからないからとりあえず就職する。
みたいな。

大体そういう感じで就職すると思うんですよね。

そして適当に就職した結果、
「あれ?この会社、つまんないぞ???」
みたいな結果になるという。

そして自己分析をせずに肩書だけを優先して
就活に挑んだ自分を後悔してしまう。

それに気づいたから、
別の選択を取ろうとしたら
「なめんなよ」と説教されるって
冷静に考えたらおかしいんですよね笑

確かに適当に就活したのは悪いことだけど、
それに気づいて軌道修正するって
別におかしいことじゃないのに。

小中高大と別にやりたくもない勉強を何となくやって、
社会人になってもやりたくないことをやり続ける。

給料も多くないから自由にはなれない。

常識に従って生きていたら、
一生自分のやりたいことをやれない
一生やりたくないことをやり続けなければならない
一生自由になれない

なかなか地獄じゃないですか?笑

そのことに気づいてからは、
「会社で働くって割に合わない。
もう辞めたい。」と思い始めたわけです。

何となく、そのころからぼんやりと
「会社に縛られない生活がしたい。
起業したら会社に縛られない生活が
できるようになるのかもしれない」
と思うようになっていました。

そして、新卒で入った会社は就職してから
2年で辞めることになったのです。

親や上司にはめちゃくちゃ反対されました。

「会社辞めるって、
その先の未来を考えてのことか?」

「大学院まで行ったのに、
それをふいにするってこと?」

そんなことを言われましたが、
僕の意志は固く
「妥協した人生を送りたくない。
自分が正しいと思う道を突き進むのみ」

という武士道精神(カッコいー笑)を
持ち会社を去りました。

不動産会社に転職したがまたまた2年で辞めた

新卒で入った会社を辞めた後、僕は
不動産の営業マンになりました。

なぜ不動産の営業マンになったかというと、
「営業スキルさえ身に付ければ
起業できるだろう」
と考えたからですね。

ビジネスって極論言えば
「モノを売る」
ってことで成り立ってるので、
モノを売るスキルさえ身に付ければ
何とかなるだろうという単純な発想です笑

しかし新しく入った不動産会社は
新卒で入ったホワイト企業とは真逆でした…

「不動産営業マン」そう聞くだけで、
なんとなくブラックな雰囲気が伝わってきますよね。

そう、そこは

●9時~22時までの13時間労働
●稼げなければ死の歩合制
●ノルマが達成できなければ上司に激詰めされるパワハラ上等環境
●書類の記載ミス一つですべてが台無しになる融資書類
●当然家賃補助などの福利厚生はない
●休日も月に5日と少ない。

そんな職場でした。

まず、営業ということもあって、
数字にはやっぱり厳しい。

1か月で1件も物件を売ることが
できなければ月初の全体会議で
「お前、何で1件も売ってないの?」
と冷ややかな声で静かに
激詰めされる。という。

「おい、今日はアポ取れたか?」

「…すみません。取れませんでした。」

「え、、なら何でもっと電話かけないの?
詰められたいわけ?」

とプレッシャーをかけられるんですよ。

そして売れない限りはお金が全然稼げない。
生活費もままならないというような仕事でした。

前職のホワイトさを手放して
こんな仕事に転職するなんてドМなの?笑

そういわれてもおかしくないですね笑

それでも「劣悪な環境でこそ人は成長する」
という謎の理論を持っていたし、
今回の転職はあくまで
「営業スキルの向上」が目的だったので、
何とか耐えることができていました。

しかしまぁ、営業未経験の男が
1億円以上の物件を売ろうとしても
全然売れなかったわけです。

それからの日々は上司に怒鳴られる毎日。

「新しく入ったやつ、使えないね。
多分すぐ辞めるだろうね」
と陰でもつぶやかれ。

そして何より、歩合が稼げなかったことで、
家賃が払えなくなり、住んでいた家からも
追い出されることになります。

そして引っ越した家が、
なんとたった2畳しかない
レンタルオフィスです。

(そこでの話はこちらの記事で書いてるので
興味ある人は見てみてください。)

正直人が住むようなとこでは
なかったですが、
家賃が払えなかったので仕方ない。

会社から歩いて30分くらいの距離だし、
家賃は3万円くらいだし、
家に帰ってもどうせ寝るだけだし…

ということで普通の人から見たら
圧倒的に狂った行動をとったわけですね笑

正直このころは
「あれ?俺の人生、もしかして詰んでる?」
と思ったりしました笑

しかし、人生何とかなるものです。

しばらく売れない時期が続きましたが、
「営業スキルを磨く」という心を
忘れずにいたおかげか、

入社して1年経った頃には
月収100万円を超えてました。

何のスキルもなかった自分が、
コツコツとスキルを磨いていった結果、
会社でもトップ10に入る営業マンに
なっていたわけですね。

「よーし、順調だ!この調子でいったる!!」

と意気込んていたわけですが、
人生はなかなか上手くいかないものです。

というのも、会社が歩合を払ってくれなくなったんです。

「不動産の営業で歩合が払われないって何?
それをもとに生活してるんやぞ。」

とか怒りを覚えたんですが、
一向に振り込まれないんですよね。歩合。

何度も上司や役員に聞きに行ったんですが、
「確認する」とか
「計算がちょっと遅れてる」という返事ばかり。

計算遅れてるって何?
給料計算、小学生にでもやらせてんの?

そうこうするうちに
「あーもうこの会社ダメだな。」
と会社に愛想をつかすことになります。

営業成績1位を狙ってましたが、
もうこの会社に貢献したくはないぞと。

あれ、そもそも何のためにこの会社に入ったんだっけ?

そうだ、営業スキルを磨くためにこの会社に入ったんだった。

営業成績1位にはなってないけど、
トップ10に入ったわけだし、
営業力はちょっとは付いたのでは?

これは、逆に起業に挑戦するチャンスかもしれない。

起業するのはまだ不安があるけど、
今挑戦することでもっと自分が
成長できるかもしれない。

ということで、
その不動産会社を辞めたのは、
転職してから2年後のことでした。

そしてその後、
僕は実際に起業して成功し
今年で3年目を迎えます。

結論:選択に左右されるな。大事なのは自身の成長だ。

長々と僕のエピソードトークに
お付き合いいただきありがとうございました。

「長かったけど、結局何が言いたかったの?」
って話ですよね笑

僕の経験から言いたいことは、
「自分を成長させる選択肢を選ぶこと」
これに尽きます。

環境を基準にしてはいけない

まず言っておきたいのは、
「辞める時は環境を理由にしていいが、
選ぶときは環境を基準にしてはいけない」
ということです。

新卒で入った会社を辞めたいと思ったとき、
選択肢の一つとして「転職」がありますね。

会社を辞める理由としては、
・給料が少ないから
・仕事がつまらないから
という理由で辞めてもいいと思います。

しかし、転職先を選ぶとなったとき
よく言われているような
●こっちの方が給料がよさそうだから
●こっちの方が勤務時間が短い
●こっちなら人間関係がいいかもしれない
●こっちなら自分のやりたいことができるか
もしれない

というような、職場ガチャに依存してしまう
ような選択を取ってしまう人が非常に多いです。

これは正直博打の要素が強いです。

転職した先がいい職場じゃなかった場合、
間違いなく後悔すると思います。

選択失敗です。

次の職場を選んだり、起業する際に
環境を基準にしてしまう人が多いですが、
それはオススメできません。

環境は変わっていくからです。

人間関係がいい職場に
転職できるかもしれませんが、
自分の苦手な人が新しく入社してきて…
なんてこともありますよね。

こんな感じで、環境を基準にした選択は
後悔してしまうリスクが結構あるわけですね。

「自分の成長」を基準にする

では何を基準に次に進む道を選べばいいか?

僕は「自分の成長」を基準に選択を
することをオススメします。

例えば僕も転職という道を選びましたが、
その選択の基準は
営業スキルを身に付けたい」
という成長を基準に選んだものです。

起業という選択を取ったのも
「自分の営業力を生かし、
自分でビジネスを始めることで、
もっと自分が成長できるかもしれない」
という理由です。

そもそも起業って、
起業したから成功とか、
起業したから楽になるっていうものじゃないですよね笑

起業して成功しないと意味がないわけです。

起業に成功するには
「起業に成功できる自分」
に成長する必要があるということです。

営業をやっていた時も、
最初は全く稼げませんでした。

そしてレンタルオフィスに
住まなければならなくなるというような
結構ギリギリな状態まで
落ちぶれたわけですが、

そのときに環境を基準にしていたら
とてもじゃないけど耐えられなかった
と思います。

だって、環境に関して言えば
前職のホワイト企業の方がよかったんだから。

でも、そのときも「営業力を上げる」という
自分の成長にフォーカスしていたから、
耐えることができたんですよね。

そして成長にフォーカスしていたことで
実際に僕の営業力は成長し、
月収100万円を超え、営業トップ10に
入るような営業マンになれたわけです。

そしてさらにその結果、
どうなったかというと。

営業トップ10に入ったことで
上司から怒られることは全くなくなり、
むしろ快適に仕事をさせてもらえるようになりました。

そして給料も上がったので、
今まで買えなかった欲しいものを
買えるようになったし、

お客さんからも感謝されるようになりました。

転職する前よりも
明かに状況がよくなってますよね。

そして起業に関しても、
成長を基準にしていたおかげで

自身のコピーライティング力や
マーケティングスキルなどが向上し、
実際に成功することができました。

朝テキトーな時間に起きても
誰にも何も言われないし、
好きな時に好きな行動ができる。

「起業してよかった」と思っています。

こんな感じで、
成長を基準に選択することで、
物事が好転していくわけです。

自分を成長させることさえできれば、選択を正解にできる

つまり、
「成長を基準に選択することで、
その選択肢が正解になる」ということです。

「会社を辞めたら後悔するだろうか…」
「どんな選択が正解なんだろうか…」

と悩む人もいますが、
正直、こういうことを考えても
意味がないと思っています。

なぜなら、正解という選択肢はないからです。

転職したから正解、起業したから正解、
という話ではありません。

「選択の先で自分をどう成長させられるのか?」

その考え方で行動し、実際に自分を成長させる。

自分が成長することで周りに環境も良くなる。

すると自分の選択が正解になる、
ということです。

選択自体は問題ではありません。

ようは、選択した先で自分を成長させられるのか?
ということが鍵になってくるわけですね。

例えばこういう場合はどうか?

→今の職場のパワハラがきつくて
自分の成長どころではない。
仕事が単純作業ばかりでスキルが身に付く気がしない。

そういう状況であれば、
転職した先で自分を成長させよう
という選択はアリだと思います。

逆に、今の職場での働き方を工夫すれば
自分の成長につながるかもしれない。

と思うのであれば、
今の職場で頑張ってみるのもアリです。

こんな感じで自分が選んだ選択肢を
正解にして、前よりもいい状況を
作ることができれば後悔しないし、
誰からも何も言われないはずです。

自分を成長させたいなら…

以上、
新卒で入った会社を辞めたいと思ったとき
どんな行動をとれば後悔しないのか?

→「自分の成長」を基準に選択すればいい!!

というお話しでした。

あなたも環境を基準に選択するのではなく、
成長を基準に選択してみてはいかがでしょうか?

成長にフォーカスすることで、
人生が好転していくでしょう。

PS.

僕自身、起業する前にかなり勉強しました。

その選択も、自分を成長させるための選択と言えますよね。

僕が起業する前にどういうことを勉強したのか?

それについてはこちらのページで解説しています。

僕が実際に勉強してきた内容や、
実践してきた物販ビジネスについて
3つのプレゼントを用意してますので、
よかったら見てみてください。

無料で受け取れるし、
結構具体的なことを書いてます。

あなたに損はさせないと約束します。

それでは!!