長時間労働に疲れた人に送る2つの脱出ポイント

こんにちは。シュンです!!

いきなりですが、
「できれば労働時間もストレスも少なく過ごしたい…」
と思ったことはありませんか?

今、日本で働くサラリーマンは、
こんな不満を持っていることが多いです。


1日10時間以上働いて、
会社と家を行き来するだけの生活を強いられ、
それでかつ手取り20万円前後の給料。

たまの休みがあっても家から一歩も出ることのない、
いや、“一歩も出ることができない”ほど疲弊してしまっている。

「まぁそんなの普通だよな…」と思いながら、
それ以上の生活を送ってる人をテレビで見ると
羨ましいような、嫉妬のような、
もしくは怒りのような感情に襲われて、

「きっと悪いことをして稼いでいるに違いない」
「そういう人は特別だから」
と思わず目をそむけたくなってしまう。


あなたがもしそんな生活を送っていて、
そしてそんな生活に不満を持っているとしたら
「できればもう少し楽に生きたい」
と一度くらいは考えたことがあると思います。

今日はそんなあなたのため、
自分の人生を少しでも良くするための
ヒントになればと思ってこの記事を書きました。

では、今あなたが上記のような生活をしていて、
「今の生活に満足していない…」
と思っているとしたら、いったい何が原因なんでしょう?

結論を言うと、
その原因は「長時間労働」と「低収入」と「人間関係のストレス」が主なものとなっています。

この3つの原因により、
・時間的、金銭的な理由で自分のやりたいことができない
・仕事で好きではないことばかりをやらなければいけない
・会社にいる時間も長いので嫌いな人といる時間も長い
・会社から貰える給料も少ないので逃げようにも逃げられない

という問題が発生します。

つまり、「自分の欲求を満たすことができない上に、さらにストレスはたまる一方」というダブルパンチが発生しているんですね。

そんな状況から脱しようとして株や不動産をやろうとしてもお金はないし、そのための教育も受けていないので難しいという状況の人が多いです。

FXで一儲けしようとして全財産ロストしたり…

「長時間労働」「低収入」「人間関係のストレス」
これら3つのポイントを改善できれば
自分の人生をより良くすることができるかもしれません。

例えば、1日10時間労働・月収20万円が
1日1時間労働・月収50万円になったとしたらどうでしょう?

睡眠時間を除いた1日の活動時間を17時間として
1時間働いても16時間は自由な時間ができます。

例えば朝10時から11時間まで働いて、
その後午後から寝るまでずっと自由です。

好きなことに使える時間が増え、
嫌いなことをする時間が減ることで
より人生を充実させることが可能になります。

もしこんな生活を実現できるとしたら、
「ちょっとは人生良くなりそうだな」と思いませんか?

(ちなみに長時間労働低収入だとこんな弊害があります。【お金は汗水たらして稼いではいけない】大学時代にやった採点アルバイトが地獄だった件

「それができれば世話ないよ…」

そう思うかもしれません。

普通は、労働時間を短くすれば給料が少なくなったり、
収入を上げようと思ったら今よりもっと長い時間働かなければいけなかったり、
長い時間かけて出世しなければならなかったり…

出世するにしても嫌いな上司にヘコヘコしないといけなかったり。

「長時間労働」「低収入」「人間関係のストレス」を同時に改善しようとしても
普通は無理って思っちゃうんです。

僕が就活するとき、同じ研究室の先輩に
「ゆるく働いて給料それなりか、激務で高収入、どっちがいい?」
と聞かれた時に、
「ゆるく働いて高収入がいいです」と答えたら、
「そんなのあり得ねーよww」って言われました笑

しかし大事なのは、常識に疑問を持ち「どうしたら長労働時間と低収入と人間関係のストレスを同時に改善していけるか?」ということを考えていくことがカギとなんですね。

大体の人は、「そんなの普通じゃない。」「選ばれた人がそういう生活をできる」「怪しい」と思考停止して行動するのをやめてしまいます。

どうしたら長時間労働、低収入から抜け出せるんだろうか?

僕がどのようなことをやってきたのかがそのヒントになるかもしれないので、ちょっと紹介しますね。

僕は主に、物販とアフィリエイトを専業に収入を得ています。

2021年3月の物販の売上と利益は以下のとおりです↓↓

image 1024x222 - 長時間労働に疲れた人に送る2つの脱出ポイント

売上が172万円、利益が53万円となっています。

また、アフィリエイト報酬はこんな感じです↓↓

3月報酬 - 長時間労働に疲れた人に送る2つの脱出ポイント

報酬10万円ちょっとです。

物販とアフィリエイトの利益を合わせれば、
利益63万円ということになりますね。

高収入ではないかもしれませんが、まぁ低収入じゃないかな…という感じ笑。

生活費は毎月10万円くらいで、自由に使えるお金が月に50万円程度あるので、それなりにやりたいことをやって生きてます。

そして労働時間についてですが、物販にかけている時間は1日大体30分~1時間程度です。

アフィリエイトについては3月の労働時間は0です。

なぜ労働時間0なのか?
ブログ記事の更新をサボってただけです笑

ブログに関しては
今までに書いてきた記事が自動でGoogle検索されて勝手に働いてくれるので、作業時間が0でもそれなりの収入が発生しています。

もちろん頑張るときは頑張るのでその分働く時間は増えますが。

実際、このブログを始めたての時は2か月で挫折し、その後モンハンに意識を奪われてブログは半年放置するという事件がありましたが、それでも報酬は発生していました。

こんな感じで、1日30分~1時間程度の労働で月60万円程度の利益を上げながらゆったりと生活しています。

それ以外の時間で何をしているかと言えば、今話題のウマ娘を育てることに熱中する日もあれば、次のビジネスのために本や動画で勉強するといった日もあります。

(こちらの記事→『お金がなくてもできる資産の作り方』では、余った時間の使い方についてちらっと解説しています。)

こんな生活になって大体2年です。

一人で仕事してますので人間関係のストレスも皆無です。

では、どのようなことを意識した結果、長時間労働・低収入・人間関係のストレスから抜け出すことができたのか?

その答えを次章で語っていきます。

「長時間労働・低収入・人間関係のストレス」から抜け出すためにやるべき2つのこと

システムの力に頼る

まずシステムとは
「自分以外の働いてくれる仕組み」のことです。

例えばアプリとか一種のシステムですよね。

プログラムを組んでアプリを開発すれば、メンテナンスは必要であれアプリが自動で稼いでくれます。

あと、システムと言えばデジタル的なものを想像しがちですが、アナログ面でもシステムはあります。

例えば宅急便などもシステムです。

東京から北海道まで荷物を自分で送らないといけないとなるとしんどいじゃないですか。

それをお金を払って外注するという。

自分の労力を使わずに別の会社に働いてもらうわけですから、
これも立派なシステムの一つです。

長時間労働に悩む人は、このようなシステムを上手く使えていない傾向があります。

例えばエクセルに入力するにしても全て入力で、関数やマクロは使わない。

Twitterのつぶやきも全てリアルタイムでつぶやき、ツールなどは一切使わない。

買い物も通販を利用すれば時間を節約できるのに、配送料がもったいないから自分の時間を消費して自ら買い物に行く。

システムを上手く利用できない人の特徴として、「時間<お金」という価値観を持っている人が多いです。

なので、長時間労働から脱却するためには、
「時間>お金」という価値観を持ち、システムの力を借りて時間を節約することがその解決策となっています。

どのようにシステムの力を借りるのか?

それは次の二つ。

①お金を払ってシステムを借りる
②時間をかけてシステムを構築する

①は例えば、僕が行っている物販の場合、自分で発送する労力をAmazonのFBAというシステムをお金を払って使わせてもらうことで自分の時間を節約しています。

そこら辺の話はこちらの記事に詳しく書いています。
【FBAとは?】せどりで1日30分の作業でも月収30万円稼げるのはなぜ?

会社が設備投資するのも①の考え方に基づいてますね。

次に②。

例えばブログで記事を書いたり、Youtubeに動画をアップロードするのは、主に②です。

この場合、初期の時間的なコストはかかります。

ブログをやるにせよYoutubeをやるにせよ、1日10時間作業して1円にもならないというのはザラにあることです。

しかし、システムを作ってしまえばあとは作業時間0でも月収10万円とか、もっとうまくいけば100万円1000万円にもなるわけです。

例えば初期に300時間の時間をかけて、月30万円生み出すシステムを作った場合。

最初の1か月目は300時間かけたのに収入0です。

しかしシステムを作り上げた翌月から30万円のお金が生まれます。

300時間に対して30万円なんで時給に換算すると1000円です。

それが2か月後も続けば、300時間に対して60万円生み出すことになるので時給2000円。

1年続けば、300時間に対して360万円生み出すことになるので時給12000円にもなります。

こんな感じで、初期に労力はかかりますが、システムを作ってしまえばあとは楽っていう形。

①と②に共通して言えることは、「システムのために時間とお金を投資しよう」ということです。

単価の大きいものを扱う

あとは取り扱う商品の単価が大きければ大きいほど自分の労力は小さくなります。

例えば、100円のリンゴを100万個売るのと
1億円のマンションを1件売る場合を考えてみてください。

営業の経験がない方からすればどちらも難しいかもしれませんが、
これって後者の方が圧倒的に楽なんですよね。

では、100円のリンゴを100万個売らないといけない場合、
どんな方法が考えられるでしょうか?

スーパーにリンゴをおいてもらえるように営業したり、
ネットでダイレクト販売するためのページを用意したりします。

1つのスーパーに1日10個のリンゴを卸せるとすると、月300個。

大体3万件のお店を回る必要があります。

もちろん断られるケースもあるので、2件に1件のスーパーに断られるとすると、6万件のスーパーを回る必要があります。

自分一人では6万件のスーパーを回るなんて到底無理な話なので、営業員を雇うとか、営業代理店に外注したりします。

ネットでダイレクト販売する場合は、月間1000万PV、成約率10%のサイトを作れば、月に100万個売ることができます。

また、楽天などのあらかじめ人が集まっているプラットフォーム(これもシステム)を借りてそこで直接100万個販売する。

当然配送業者にも外注してリンゴを運んでもらう必要もあります。

この場合は当然ライバルのリンゴ販売業者もいるので、100万個販売するためには相当工夫が必要で一人ではほぼ不可能です。

一方1億円のマンションの場合。

商品の数はたった一つです。

商品の金額が高いので営業の難易度は上がりはしますが、成約率1%と考えれば、100人に営業をかければ売ることができます。

100人程度なら自分一人で営業することもできますし、営業マンを雇ったとしても数人で事足ります。

もちろんこれは極端な例なのですべてを並列に比べることはできませんが、単価が大きい商品を扱う方が楽なんです。

単価が低い商品を扱うと、必然的に薄利多売のビジネスモデルになり、個人だとどうやっても短時間労働の実現は難しくなります。

なので、個人でビジネスを始めようとするなら、単価がある程度高い商品を扱わないと労力がかかりすぎるということですね。

まとめ

長時間労働・低収入・人間関係のストレスから抜け出すには、システムを構築することでシステムに働いてもらい、自分の労働時間を少なくするというお話でした。

ちょっとこの記事だけでは抽象的でわかりにくい部分があったと思いますので、具体的なシステムの作り方についてもまた別の記事で説明しています。

色々見ていってくださいねー(*´ω`)