情報商材詐欺に騙されやすい人の特徴2選

こんにちは。シュンです!

今の時代、インターネットによって
個人で稼いでいけるようになりました。

がしかし。

それに便乗した情報商材詐欺が横行しているのも事実です。

僕はそんな詐欺商材を駆逐したい!!

なぜならマジメに活動している人たちのイメージが下がるから!!

そして人の挑戦する気持ちを踏みにじってお金を騙し取るなんて
ほんっとうに許せないから。

そして、詐欺商材を駆逐するには、
あなたが自信が詐欺に引っかからない
マインドを持っていることも重要です。

この記事では、
詐欺に引っかかりやすい人の特徴と、
詐欺に引っかからないために持っておくべき
マインドを紹介していきます。

情報商材詐欺に引っかかる人の特徴2選

教祖の言うことを鵜呑みにする信者

これは言わずもがな。

何でも人の言うことを信じてしまう人。

「この人の言うことなら信じられる!!」

っていうマインドを持っていると、
運が悪ければあっさり詐欺られます。

情報発信詐欺とか悪徳宗教をやってる
教祖って人を信用させる達人です。

何でもかんでも鵜呑みにしちゃう人がいれば
その教祖に会ってしまえば人生終了です。

疑ってばかりのアンチ

YoutubeやTwitterを見ると、
信者の裏には必ずアンチがいます。

実はこのアンチ。

意外にも詐欺に引っかかりやすいです。

「えーでもアンチって、いろんなことに天邪鬼だから詐欺に引っかからなそう」

って思いません?

実はアンチって、特定の人たちにはアンチなんですが、
価値観が合う人が現れればその人を全面的に信じてしまう

っていう傾向があるんですよね。

例えばYoutubeで、
「こいつはマジで嫌い。でも専門家のAさんなら信じられる。」
っていうコメントが結構あるんですが、
要は信じる対象が変わってるだけで
専門家のAさんを全面的に信じてるわけです。

信者もアンチも、信じる対象が違うだけで
本質は一緒です。

しかもこのアンチの人って自尊心が強いので、
詐欺にかかってるって途中で気づいたとしても
なかなか抜け出せません。

アンチの人って、自分が人より賢いと思ってます。

「そんな自分が詐欺に引っかかるなんてありえない」

って思ってるので、
そうなったら地獄まっしぐらですね。

まぁ個人的にはアンチ活動やっちゃう人が
どうなろうと知ったこっちゃないですが笑

どうぞ地獄に落ちてください。

情報商材詐欺に引っかからないために

じゃあ情報商材詐欺に引っかからないためにどうすればいいか?

次で解説していきます。

人を信じず、事実だけ信じる

ビジネスをやっていると、
「何を言うかではなく誰が言うかが大事」
なんてことをよく聞きます。

これは、「誰」っていうところにフォーカスすると
信頼を勝ち取りやすくなり、
何を言っても言うことを聞いてくれるっていう意味です。

「○○さんが言ってるなら買う!!」
という状態は普通にあることなんですが、
何を買うかは自分で判断しましょう。

聴く側は
「誰が言うかではなく何を言うかが大事」
ということを逆に意識しておく必要があります。

その「何」の部分は人ではなく
事実で構成されています。

なので「何」の部分をウソかどうかを検証し、
その事実によって行動しましょう。

「誰かがこう言ってる」
っていうのはあなた自身にとってどうでもいいことです。

肩書だけで信じない

「あの人は専門家だから信じられる」

こういう思考を持っている人は危ないです。

弁護士、医師、東大生、税理士。

世の中には一般的にエリートと言われる肩書があり、
その肩書を見るだけで何となくその人のことを信じてしまいます。

でも、その肩書だけで信じられるかどうかなんて判断できないんです。

例えば、

弁護士であっても、嘘つきな性格の弁護士は全く信用できません。

医師であっても、ヤブ医者は信用できません。

東京の虎ノ門にあるとある病院があるのですが、
その病院の院長が「東京で一番稼ぐ病院にしたい」と言ってたらしいです。

患者である僕の親戚に直接。

どうやら何かの病気の治療法の特許を持っているらしく、
その病気を治す方法は日本ではその病院しかないらしいと。

でも、よく考えれば院長の発言の裏にどんな意味があるかはすぐわかりますよね。

「うちでしか治療できないんだから患者の足元を見て治療費ぼったくったれ!」
ってことじゃないですか。

もちろんビジネスにおいてサービスの価値を決めるのはユーザーなんで、
それで満足するなら問題ないのですが。

でも「東京で一番稼ぐ病院にしたい」っていう患者には全く無関係なことを
患者に直接言っちゃう院長の計算低さというか天狗加減というか…

どうです?

信用するための肩書って意味ないですよね笑

肩書を利用してぼったくろうとしてくる人、
結構いるので注意が必要です。

なのでそもそも肩書で信用できるかどうかを判断してはいけません。

『確かめる』というマインドを持つ

疑ってばかりで何もしなければ、
詐欺ではない真っ当なものに出会うこともできません。

なので、
「疑わしいものでも確かめてみる」
というマインドを持つといいです。

今の時代、ネットで検索すればいくらでも情報が出てきます。

例えば■■さんという人がいたとして、
その人がめっちゃくちゃ良さそうな商品を売ってるとします。

あなたはその商品が欲しくなりました。

そんな時に「■■」という人名を検索してください。

何か悪いレビューとか集団訴訟がされてないかとか
確かめてみてください。

レビューがあったとしたら、
今度はそのレビューも確かめてみてください。

いいレビューでも、タダのアフィリエイトで本質はそんなに良くなかったり
悪いレビューでも、タダの悪口でよく見たらいいものだったり
多角的な視点で確かめてみると
その商品が本当に買うべきかどうかが見えてきます。

信じるな
疑うな
確かめろ

このマインドで行動してみてください。

オススメ本

『影響力の武器』という本がオススメです。

多分一流の詐欺師はこの本を読んでます。

人が動かされる要因について詳しく研究されている本であり、
「そのための対処方法」も書かれているので、
一読の価値ありです。

まとめ