【ぼけーから脱却】集中できないモヤモヤ脳をシャキッと晴れ渡らせるためにやるべきたった3つのこと

こんにちは。シュンです!!

今日も作業を頑張っているあなた。

いや、頑張ろうとしてはいるけど何となくぼけーっとしちゃって作業の手が進まないあなた。

「ぼーっとするから頭がシャキっとしてから作業しよう」

と思ってるあなた。

その「ぼー」下手したら夕方まで続き、一生作業が始まらないかもしれません。

わかります。

僕もたまにあります。

「なんか朝から頭がモヤモヤするなー。集中できなさそうだしちょっとダラダラしてから作業しようかな」と思ったが最後、そのモヤモヤぼーがずっっっと取れないんですよね。

そして貴重な大切な一日が終わる。

焦りますよね。

一歩でも成功に近づきたいのに一歩も進めない。

「このままぼーっとしたまま一生を終えてしまうんじゃないか?」
とまで思うこともあるかもしれません。

でも安心してください。

この頭のモヤモヤはきちんと解消することができます。

それでは解説していきましょう。

頭がぼーっとして集中できないときにやるべき3つのこと

コーヒーを飲む(カフェインを摂取する)

はい。いきなり最強ツールです。

頭がボーっとするならとりあえずコーヒー飲んでみてください。

カフェインの覚醒作用で、ぼーっとした頭が冴えてシャキッとできます。

個人差はありますが、カフェインの効果はだいたい8時間ほど続くといわれています。

「コーヒーは苦くて飲めない…」
っていう人は、カフェインのサプリもあるのでそちらをどうぞ。

※このサプリは1錠で100㎎のカフェインが含まれているのですが、カフェイン100㎎を一気に摂るのはきついかもしれません。

僕は100㎎摂取すると吐き気がするので、サプリを半分に割って飲んでます。

あと、これは僕の体感ですが、夜の寝つきがよくなる気がします。

というのも、カフェインの覚醒作用って、「元気の前借」なんて言われていて、
覚醒作用が切れたらめちゃくちゃ疲労感が襲ってくるんですよね。

だから、朝10時くらいに飲んだら夜18時~20時くらいには疲労感を感じられるので、
その疲れで良く寝れるという。

ちょっと試してみてください。

コーヒーを飲む時間帯が遅いと夜寝れなくなるので注意が必要です。

僕は夕方くらいにコーヒーを飲んでしまうと、朝4時くらいまで寝付けません。

5分~10分瞑想をする

ボーっとしたときに5~10分ほど瞑想をすると頭がシャキっとします。

瞑想後に作業をすると集中力が段違いです。

というのも、集中力がない時、
脳の「デフォルトモードネットワーク」がONになっている可能性が高いです。

デフォルトモードネットワークって何?って話ですよね。

例えば夜寝るときに「なんか同じことぐるぐる考えちゃって寝れない」ってことないですか?

あの状態が”デフォルトモードネットワークがON”になっている状態です。

※デフォルトモードネットワークについては以下の記事をご覧ください。
瞑想のやり方についてもこちらで紹介しています。

【成功したかったらやれ】集中力と自己コントロール能力を爆上げする必殺技

休憩する

「集中できない…」と悩んでいるあなた。

既に集中力を使い果たしてませんか?

「うおーもう2時間は集中したぜ!!これからもう2時間頑張るぜ…あれ?集中できない…」

これ、集中できなくて当然ですよね笑

人間には集中できる限界があります。

何もしてないのに集中できないのと、何かに集中した後に集中できないのとでは全く意味が違います。

「今はおにぎり一つも食べれない」

この言葉一つではあらゆる可能性が考えられますが、その前に何が付くかで状況が判断できます。

「食欲がないから今はおにぎり一つも食べれない」

「焼肉食べ放題行った直後だから今はおにぎり一つも食べれない」

前者を聞くと”病気かな?”とか心配されるかもしれませんが、
後者を聞いたら”うん、食べなくていいよ♪”って言いたくなりますね。

それと全く同じ。

集中力に関しても、「集中したなら休みなよ」ってことが言えます。

人間の集中力はMAXでも連続して90分しか持たない。
とかよく言われますが、はっきり言って個人差ありまくりです。

僕は僕の集中力があるし、あなたはあなたの集中力があるので、
それに合わせて集中力MAXでいられる作業時間を決めないといけません。

でもどうしたら集中力MAXでいられる時間がわかるの?

僕のオススメはストップウォッチで作業時間を計ることです。

一般的にはタイマーを90分にセットして作業時間を計ったりすると思いますが、
これって結構効率悪いんですよね。

なぜなら、集中力がない人や作業に慣れていない人は
大体60分くらい経ったら「うわ、あと30分もあるじゃん」と時計を気にし、
そこから5分おきに「あと25分、あと15分、あと5分…」と時間ばっかり気にしちゃいます。

これ、後半の30分は集中できてないんですよね。

こうなったらグダグダやらずにスパッと休憩に移った方がいいわけです。

しかも集中力が切れた状態で無理矢理作業を続けてしまうと、
その後休憩しても集中力が回復しなかったりします。

そこで、きちんと自分の集中力に合わせて作業時間を管理するために、
ストップウォッチを活用します。

ストップウォッチで時間管理ってどういうこと?

ようは「作業前にストップウォッチを作動させといて、『今どれくらい時間が経ったかな?』と時間を気にしたら差集中力が切れた証拠なので休憩に移る」

という管理方法です。

この方法なら、集中力が切れてるのに作業をしすぎてしまうということもないし、まだ集中できるのに作業を中断してしまうということもなくなります。

それにその日の体調に応じた集中力の変化にも対応できます。

1日の集中力を無駄なく発揮できるわけです。

それに、この方法を続けていると大体自分が何分集中できるかがわかってきます。

10分20分しか集中できない人は、瞑想に戻って集中力を鍛えるトレーニングをしてみてください。

まとめ

集中力が発揮できないときにできる対策法でした。

一つ試すだけでも頭のモヤモヤが晴れてシャキッとできるかもしれないのでぜひお試しください。

では!!