感情をコントロールできたらあっという間に人生がよくなる件

こんにちは。シュンです。

落ち込みやすい人やキレやすい人はぜひこの記事を見てみてください。

人生の無駄な時間をかなり省けると思います。

というのも、「いわゆる感情に流されやすい人」っているじゃないですか。

そういう人たちって余計なことに時間を使ってしまうんですよね。

例えば落ち込みやすい人なんかは、

仕事でミスをしてしまったら
「あーもう自分は何でダメなんだろう…」
とか考えがちですよね。

そのミスを次の日まで、下手したら1週間とか引きずってしまい、
仕事のパフォーマンスが下がってしまう。

プライベートで遊ぶときも
ミスしたことが気になって全力で遊ぶことができない。

これってちょっともったいないですよね。

せっかく今遊んでるならその遊びに100%打ち込んだ方が楽しめるし、
仕事にしてもミスのことなんて忘れて今の仕事に集中すれば成果は圧倒的に上がりやすいわけです。

「わかるー!!こういう性格ってほんと損ですよね…」

と自分の性格を呪うかもしれません。

しかし、
この現象って性格の問題じゃなく、
簡単なテクニックで回避できるようになるんですよね。

ちゃんとした感情のコントロールテクがあるんです。

このテクニックを学べば、
一つのミスにクヨクヨ引きずって
他のことが楽しめなくなる、なんて状態から解放されるはずです。

そんな状態でお悩みなら、ぜひ見ていってください。

感情をコントロールできれば人生があっという間に良くなる点

感情が事実かどうか判断せよ

感情をコントロールできない人って
「自分の感情を事実としてとらえすぎ」
という傾向があります。

例えば冒頭でお話しした、仕事でミスをしたケースを考えてみてください。

もしあなたが仕事でミスをしたらどんな感情や思考が沸いてくるでしょう。

落ち込みやすい人なら
「こんなミスしちゃうなんて自分はどんくさいなぁ」

「他の人から悪い評判が付いちゃう。恥ずかしい…」

「きっと上司から人間的な評価も下がるんだろうなぁ」

とかマイナスなことが思い浮かべられると思います。

そして自分で思ったことを真に受けてしまうわけです。

でも「それが事実かどうか?」を考えてみてください。

・ミスしたからどんくさいって、本当だろうか?人間、ミスしないなんてありえないんじゃないだろうか。

・本当に悪い評価が付くだろうか?おっちょこちょいキャラで好かれる人もいるのでは?

・一回ミスしたくらいで人間的な評価を下げるって、それはそっちに問題あるわ笑

いろいろな反論が思い浮かべられると思います。

自分の感情が思ったことは必ずしも事実じゃないわけです。

こんな感じで、感情と事実を考えて、
事実だけを見ることで物事を客観的に判断できるようになります。

感情に流されやすい人って、これが苦手なわけです。

思ったことをすべて真に受けてしまうと。

ミスした事実を感情と一緒にとらえてしまうので、
正しい軌道修正ができなくなるし、
ミスに向き合うことすらできなくなるケースも多いです。

なので同じようなことでミスしてしまうんですね。

感情をコントロールするには、自分と感情を分けて考える。

とはいえ、いきなりミスに対して客観的に向き合うのは難しかったりします。

感情って勝手にわいてくるんですよ。

可愛いワンちゃんを見たら勝手にかわいいっていう感情が沸くし、
キモイ画像を見たら勝手にキモイっていう感情が沸きます。

その感情を沸かないようにするってのは無理な話です。

感情を押さえつけようとすればするほど
逆に感情はあふれ出てきます。

逆効果です。

さんざん「感情をコントロールする」とか言ってきましたが、
感情なんてコントロールできないのです。(キッパリ)

ではどうすればいいかというと
「感情と自分を切り離す」という作業をやってください。

これが今回の肝になります。

要は、「勝手に沸いてくるんだから、それは自分とは別人格だよね」と考えようってことです。

具体的に言うと、

例えばあなたが「ミスをしたから自分はポンコツだ」
と思ったとすると、それを
「自分の感情は『ミスをしたから自分はポンコツだ』と思っているらしい」
と変換するということです。

で、次に
「じゃあ自分はこの自分の考えについてどう思う?」
と再考していきます。

その上でその考えを採用するかどうかを判断する
という方法になります。

「本当にポンコツか?いや今回はたまたまミスしただけだし。人間ミスして当然だよね。不採用」
って考えたりします。

いいと思ったら取り入れてもいいです。

例えば「これからレバレッジかけまくってFXで荒稼ぎしてやる!!」
と思った時、
「でも大損こいたらどうしよう」
って思考が現れるはずです。

同じように考えてみてください。
「自分の感情は『大損こいたらどうしよう』とビビってるらしい」

「でも確かに何の知識もなしにフルレバレッジでFXやるって自殺行為かもな。ちょっと勉強してからにしよう」

と判断してもいいわけです。

科学では「ディフュージョン」と言われるテクニックなんですが、
これができるとマジではかどります。

というのも、世の中の多くの人たちが行動できない理由って、
大体が「感情に素直すぎる」ってことなんですよね。

「起業してやる!!」
と思ったら、その瞬間

「どうせ失敗する」
「親に反対されたらどうしよう」
「友達に白い目で見られるかも」
「もし失敗して路頭に彷徨ったら…」

という感情が一気に沸いてくると思います。

なので行動がストップしちゃうわけですが、
ディフュージョンができるようになると
この現象を防ぐことができるわけです。

「どうせ失敗する」→・じゃあ失敗しないためにはどうすればいいか?そもそも失敗するからこそ成長できるのでは?
「親に反対されたら」→・自分の人生なんだから親の意見とかどうでもよくね?

と一つ一つの感情に反論していくことができます。

すると感情に流されずに目の前の行動を一つ一つやっていけるようになるんですね。

まとめ

感情をコントロールするためには、

感情をコントロールするのではなく
自分と感情を別人格と捉え、
感情が思ったことを判断していく。

というのが今回ご紹介したテクニックでした。

今の時代、成功できない原因があるとしたら
それは間違いなく行動しなかったことにあるはずなので
今回のテクニックを実践して行動できる自分を手に入れてみてください。

では!